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iview for Tombloo(+launch piclens)
- 2008-10-11 (土)
- web
■最近はiview for Tombolooが気に入っていて、空気を読まないsiteinfoを勝手に追加しては鑑賞して悦にひたっております。
えーと、「Tombloo」ってのはWebページとかWebページの一部(引用とか、画像とか、指定した領域とか)を右クリックのメニューからちょう楽にブックマークしたりいろんなサービスに投稿したりローカルに保存したりできる、toさんがつくってるちょう便利なFirefox機能拡張で、「iview for Tombloo」ってのはkuさんがつくってるTomblooをさらに拡張するスクリプトで、画像共有サイトやら写真ブログやらの画像だけを取ってきてさくさく見られる機能ね。取得先のサイトが(siteinfoっていうルールを書けば)誰でも登録して共有できるとこが素敵。しかしtoだのkuだのどうなんでしょうかこのひとたちの名前は。
- Tombloo
- iview for Tombloo
でこの、iview for Tomblooで画像を見てて、もっと画像を巨大に見たいなーと思ったので、iviewからPicLens(いまはCoolirisって言うらしいですが)を起動できるようにしてみました(実際はTomblooにあるPicLens起動のコードを持ってきただけなので何もしてないに等しいですが)。PicLensの説明はまあいいか。とりあえずこんな感じです。
- iview for Tombloo(+launch piclens)
iview for TomblooでBig Pictureを見るとこんな感じだけど、

pキーを押すとPicLensが起動してこんな感じで見れる。


もちろんiviewのsiteinfoがあるサイトならイワタブログでもあ?クリステルでもPicLensで見れます。PicLensはふつうmediaタグが埋め込まれた対応サイトでないと起動できないわけですけど、これでiview for Tomblooごしにどんなサイトでも(siteinfoを書けば)PicLensで鑑賞できるようになるのがうれしいとこです。
なんでみなさんもiview siteinfo書くとよいですよ。
ちなみに自分で書いたsiteinfo。
- Big Picture
- http://wedata.net/items/2658
- もともとこのサイトの写真をフルスクリーンで見たいと思ってて、PipesでmediaRSSが作れないかとかいろいろ試していたところ、iview for Tomblooでいいじゃんという結論に達したのでした。ていうかBig Pictureいいよねー。
- 一畳プラレール
- なおとくんの自由研究
- http://wedata.net/items/2720
- このへんはRSSリーダで購読してるけどせっかくの大きな画像が見えないサイトシリーズ(「なおとくんの自由研究」はRSSリーダだとYahooブログのリファラ制限で巨大な閲覧不可画像が出る)。
- United Visual Artists
- http://wedata.net/items/2812
- PicLensで見れるんならと書いてみたやつ。もとのサイトにすでにJavaScriptのスライドショーが組み込んであるので、スライドショーのページングボタンをparagraphにして、そのページ番号を使ってから直前のscriptタグで配列に入れてるurlを取ってくるという強引なことをしています。XPathの勉強になった。
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Tokyo Estate Height Map

■http://realtimemachine.sakura.ne.jp/mashup/tokyoheightmap/
■Sun×RECRUITマッシュアップアワード応募作品です。
桃鉄ネタにつづく、GoogleMaps×ゲームインターフェイスのマッシュアップ(?)でもあります。
これはなにか
■Smatch物件検索APIで取得した物件情報を、価格を「高さ」で表しながらGoogleMapsにマッピングします。東京周辺の地価情報がグラフィカルに一望できます。
詳しくは解説ページを見てください。
つーか内部的にはたたみラボのサンプルをほとんどそのままなんですけど。あんま時間かけてなくてすいません。でも、あんまやられてないけどGoogleMapsのマーカーアイコンの切り替えをうまくすると、けっこういろんなことできるんじゃないかなーと思いまして。
GoogleMaps×スプライト
■あとGoogleMapsのマーカーをスプライト的に動かしたかったので(今回でいうと雲ですね)、APIv2でどうするか調べました。
v1のときはABAさんがやってたみたいにGMarker.point.x/yを触ってGMarker.redraw(true)、とかだったんですが、このへんががらっと変わってます。Gmarker.setpoint(latlng)というメソッド(非公開)がありました。実際のとこ、内部的には今までと変わらないみたい。ちゃんと表示順位をいじってくれるし、影も管理してくれるんで、けっこうスプライトとしてうれしいですよね。重いけど。
APIv2の非公開命令については、Unofficial API 2 Referencehttpがくわしいです。
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Webページでダイスを振るbookmarklet

■エイプリルフールエントリはなんかもっともらしいこと書いときゃいいだろ、と思って書いたらぜんぜんウソになってなかった。来年の4/1までにはもうちょっとウソがつけるようになっておかないと。
そんなわけで、「GoogleMaps上でサイコロが振れると桃太郎電鉄みたいでいいなー」というまえまえから暖めていたアイデアをあわてて作ってみたものです。
bookmarkletとしても動作するようにしました。以下のスクリプトを任意のwebページを開いてアドレスバーかブックマークに登録しておいて実行すると、そのページでサイコロが転がります。
javascript:(function(){var d=document;var h=’http://realtimemachine.sakura.ne.jp/dice/js/’;var s=d.createElement(’script’);s.src=h+’dice.js’;d.body.appendChild(s);var s=d.createElement(’script’);s.src=h+’dicebm.js’;d.body.appendChild(s);})();
まあネタ以外のなにものでもないですが、桃鉄のあのゲーム画面にサイコロが転がる感じはいまだに好きなんで、なんかこういう感じがWebにもあるといいよなーと思っているところです。
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Piccy ver.001

■先日公開したPiccyを、問題の修正や新機能を追加してバージョン001として公開します。
バージョン001では動作の不具合の修正と以下の機能を追加しました。
- 管理者認証機能
- 写真、フォルダ、タグへのコメント
- GPS携帯からの位置情報通知、ロケーションタグ機能
- GoogleMapsによるロケーションタグ一覧
サンプルサイトをごらんください。サンプルサイトはパスワード「guest」で管理者ログインできます。
■ロケーションタグとGoogleMapsAPIもフォトアルバムを考えていた当初からやってみたかったので、とりあえず作ってみましたがどうでしょうか。
ちなみに写真と位置情報については、以前増井”富豪家”俊之さんとお話してたときに(Wikiばなですな)、「位置情報と時間の関連データが取れてれば後からどうにでもなるんだから位置情報をいちいち写真に添付するのはナンセンスだ」という話をしてて、もっともだなーと思っていたので、そういうものをつくってみたいなと前から思ってたんでした。
■[追記]
- バグを修正したpiccy002をリリースしました。
- piccyサポートwikiページを用意しました
Piccyとは
■Ajaxを採用したオンラインフォトアルバムです。 気軽に管理できてストレスなく閲覧できる画像ビュアーを目指して開発しています。
詳しくは以下の解説ページもごらんください。
ダウンロード
設置方法
- 圧縮ファイルを展開する。
- info.txt のadminpassを必ず変更する。
- info.txt の site_name や url などを編集する。
- index.rb 先頭行のRubyのPATHをサーバーに合わせる。
- サーバに転送する。
- dot_htaccessは「.httaccess」に名前を変える。
- index.rb に実行属性を付加する。他の属性は良きに計らう。
- data以下のディレクトリに書き込み属性が必要かもしれません。
サムネイル作成機能を使う
ImageMagick/RMagickを使用することで、画像のサムネイルを作成することができます。 デフォルトでは機能はオフにされています。
- info.txtのmakethumnailをtrueにする。スペースで区切ってください。
> makethumnail true - ImageMagickとRMagickをインストールしてください。
必要ならば、thumnail.rbのrequireのパスを変更してください
位置情報記録機能を使う
auのGPS機能のある携帯電話からアクセスすることで、位置情報のあるタグを使用できます。 デフォルトでは機能はオフにされています。
- info.txtのlocationをtrueにする。スペースで区切ってください。
> location true - ezwebからpiccyを置いたURLにアクセスしてください。
> http://(自分のサイトURL)/index.rb?cmd=location - 位置情報通知ページが出ますので、「位置情報を通知する」をクリックします。
- 位置情報をが得られればフォームが出ますので、場所の名前を入力して送信してください。
(場所の名前は入力しなくてもかまいません)
※現仕様では位置情報通知は誰からでもできてしまいますので注意してください。
GoogleMaps機能を使う
GoogleMapsに位置情報タグをマッピングしてみることができます。
- GoogleMaps APIのキーを取得します。
- info.txtのgmapkeyをにAPIキーを入れる。スペースで区切ってください。
> location ABQIAAAAgf6OSxrgd3QJC98-sUWrXBT6rMgtMUOAl…
謝辞、同梱ライブラリについて
以下のライブラリ、モジュールを使用しています。関係者の開発と提供に感謝します。
- ruby-jsonをアーカイブに同梱し、使用しています。
- imagesize.rbをアーカイブに同梱し、使用しています。
- PhotoXPのexifパースモジュールexifcodec一式をアーカイブに同梱し、使用しています。
- javascriptライブラリscript.aculo.usをアーカイブに同梱し、使用しています。
- GoogleMaps用測地系変換ライブラリwgsgmap.15.jsをアーカイブに同梱し、使用しています。
動作について
- 動作についてはFirefox1.0.7、InternetExplorer6で行っています。
- Opera,Safariなどのブラウザでの動作検証は行っていません。問題がありましたらフィーとバックいただけると助かります。
- 報告はこの記事のコメントなどにどうぞ。
ライセンス
- piccy は、フリーソフトウェアです。
- 完全に無保証です。
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Create Your Own DragonQuest Spell

■ちょっと思いついたので作ってみました。
参考:
なんか想像してたよりおもしろくなかったなー。
以上!
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