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	<title>collisions.doppac.cc &#187; processing</title>
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		<title>『Processing アニメーションプログラミング入門』（技術評論社 7/15発売）を書きました</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 23:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
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		<category><![CDATA[processing]]></category>
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		<description><![CDATA[■なんどか版を変えつつご愛顧いただいているtakachin君との共著『Built with Processing』（BNN新社）につづいて、こんどは技術評論社からProcessingの本を出させていただくことになりました。今回も「プログラミングはしらない、むしろ苦手、でもプログラムでできる表現は興味あるし、むしろやりたい」といったかたに向けた入門書となっています。7月15日（あたり）発売です。 Processing アニメーションプログラミング入門 240ページ 単行本（ソフトカバー） ISBN: 477414715X / 978-4774147154 著者: 田中孝太郎 出版社: 技術評論社 価格: ￥ 3,360 Amazonの情報 技術評論社の情報（目次、ページサンプルがあります） Facebookページ Processingの入門書というどうにも狭いジャンルで同じ著者がなんさつも本を出すのにはわりと抵抗感があったのですが、編集さんからのすすめもあり、BwPではできなかったことをふくめ、スタンスや打ち出しを変えた別のかたちの入門書にできないかなというのが個人的なチャレンジでした。具体的には、つぎのような方針を立てました。 CD-ROMにサンプルプログラムを付属し、未完成のひな形プログラムを読者が修正・追加してサンプルを完成させながらプログラムを学んでいくレッスン形式の構成にする（これは編集さんのオファー） 本の最後の段階で、あるていどの規模からなる完結した（「作品」と呼べるくらいの）プログラム作品が完成する 各ステップでのサンプルプログラムは、最終的にできあがるプログラム作品の途中段階としてそれぞれで完結したプログラムにする プログラムの説明をするためだけの便宜的な章やサンプルプログラムを〔極力）用意せず、すべてのサンプルや解説を最終的なプログラム作品の部分として機能するものとして構成する オブジェクト指向を実践的に盛り込んだ内容にする 個性的なイラストレーターを起用して、本文図版やサンプルプログラムの素材をたくさん用意して楽しい紙面にする みたいな感じです。 ゲームプログラム本などではサンプルのゲーム作品をひな形サンプルから完成させていくような内容の入門書がよくありますけども、だいたいは序盤でプログラムの座学をへて、（それとは分離された）実践編にうつる感じの構成のものが多いみたいでした（ちがうのもあったらすいません。教えてください）。そうじゃなくて、「ゼロからプログラムを学びつつサンプルを打ち込んでいると、いつのまにか作品が完成する」みたいな本ができないかなーというのが考えていたところでした。いやそれはさすがにムリなんですけども、ひとつのパターンとしてゼロからはじめてあるていどの規模のプログラム作品を完成させるプロセスが疑似体験できるような内容にはできたかなと思っています。 で、どんな感じのサンプルを作る本かというと、こんな感じです。 完成プログラム作品（java applet) &#8211; java appletに書き出しているため、OSや環境によっては重かったりするかもしれません ご覧いただいて明らかなとおりで、今回はサンプルプログラムのキャラクターデザインや本文図版制作などを土壁綾さんに全面的にご協力いただきました。　土壁さんの不思議ビビッドイラストがサンプルや本文に満載なのでこれだけでも新鮮で楽しい本になっております。内容的にもBwPではあまり盛り込めなかった図解を多くしてとっつきやすくしたつもりです。 冒頭の方針を満たすステップの構成とサンプルの内容のすり合わせがかなり大変で、サンプルを修正するとその後のすべてのサンプルに影響するあたりが地獄だったりして（震災の影響も多少あり）、当初去年の夏に出すはずが一年遅れてしまいましたがようやく刊行にたどりつきました。書店でぜひ手にとってみてください！ あと今回実験的にFacebookページを設置してみたので情報共有や質問などにお使いくださいませ（本内の誤記や不具合がもしあったらこちらにお知らせください）。 『Processing アニメーションプログラミング入門』Facebookページ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>■なんどか版を変えつつご愛顧いただいている<a href="http://generative.info/">takachin</a>君との共著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861007070/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=dotimpact-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4861007070">Built with Processing</a>』（BNN新社）につづいて、こんどは技術評論社からProcessingの本を出させていただくことになりました。今回も「<strong>プログラミングはしらない、むしろ苦手、でもプログラムでできる表現は興味あるし、むしろやりたい</strong>」といったかたに向けた入門書となっています。7月15日（あたり）発売です。</p>
				
				<div style="width: 150px; heigth:200px; float:left;">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477414715X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=dotimpact-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=477414715X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=477414715X&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=kaisokukagaku-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=477414715X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
				</div>
				
				<ul>
				<li><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477414715X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=dotimpact-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=477414715X">Processing アニメーションプログラミング入門</a></p>
				
				<ul>
				<li>240ページ 単行本（ソフトカバー） ISBN: 477414715X / 978-4774147154</li>
				<li>著者: 田中孝太郎</li>
				<li>出版社: 技術評論社</li>
				<li>価格: ￥ 3,360</li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477414715X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=dotimpact-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=477414715X">Amazonの情報</a></li>
				<li><a href="http://gihyo.jp/book/2011/978-4-7741-4715-4">技術評論社の情報</a>（目次、ページサンプルがあります）</li>
				<li><a href="http://www.facebook.com/pages/Processing-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80/216444971726160?sk=wall">Facebookページ</a>
				<br clear="both" /></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>Processingの入門書というどうにも狭いジャンルで同じ著者がなんさつも本を出すのにはわりと抵抗感があったのですが、編集さんからのすすめもあり、BwPではできなかったことをふくめ、スタンスや打ち出しを変えた別のかたちの入門書にできないかなというのが個人的なチャレンジでした。具体的には、つぎのような方針を立てました。</p>
				
				<ul>
				<li>CD-ROMにサンプルプログラムを付属し、未完成のひな形プログラムを読者が修正・追加してサンプルを完成させながらプログラムを学んでいくレッスン形式の構成にする（これは編集さんのオファー）</li>
				<li>本の最後の段階で、あるていどの規模からなる完結した（「作品」と呼べるくらいの）プログラム作品が完成する</li>
				<li>各ステップでのサンプルプログラムは、最終的にできあがるプログラム作品の途中段階としてそれぞれで完結したプログラムにする</li>
				<li>プログラムの説明をするためだけの便宜的な章やサンプルプログラムを〔極力）用意せず、すべてのサンプルや解説を最終的なプログラム作品の部分として機能するものとして構成する</li>
				<li>オブジェクト指向を実践的に盛り込んだ内容にする</li>
				<li>個性的なイラストレーターを起用して、本文図版やサンプルプログラムの素材をたくさん用意して楽しい紙面にする</li>
				</ul>
				
				<p>みたいな感じです。</p>
				
				<p>ゲームプログラム本などではサンプルのゲーム作品をひな形サンプルから完成させていくような内容の入門書がよくありますけども、だいたいは序盤でプログラムの座学をへて、（それとは分離された）実践編にうつる感じの構成のものが多いみたいでした（ちがうのもあったらすいません。教えてください）。そうじゃなくて、「<strong>ゼロからプログラムを学びつつサンプルを打ち込んでいると、いつのまにか作品が完成する</strong>」みたいな本ができないかなーというのが考えていたところでした。いやそれはさすがにムリなんですけども、ひとつのパターンとしてゼロからはじめてあるていどの規模のプログラム作品を完成させるプロセスが疑似体験できるような内容にはできたかなと思っています。</p>
				
				<p>で、どんな感じのサンプルを作る本かというと、こんな感じです。</p>
				
				<div style="text-align:center;">
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/gehO-MdHmQQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
				</div>
				
				<ul>
				<li><a href="http://work.doppac.cc/gihyo_sample/applet/index.html">完成プログラム作品（java applet)</a>
				&#8211; java appletに書き出しているため、OSや環境によっては重かったりするかもしれません</li>
				</ul>
				
				<p>ご覧いただいて明らかなとおりで、今回はサンプルプログラムのキャラクターデザインや本文図版制作などを<a href="http://www.monyomonyo.net/">土壁綾</a>さんに全面的にご協力いただきました。　土壁さんの不思議ビビッドイラストがサンプルや本文に満載なのでこれだけでも新鮮で楽しい本になっております。内容的にもBwPではあまり盛り込めなかった図解を多くしてとっつきやすくしたつもりです。</p>
				
				<p>冒頭の方針を満たすステップの構成とサンプルの内容のすり合わせがかなり大変で、サンプルを修正するとその後のすべてのサンプルに影響するあたりが地獄だったりして（震災の影響も多少あり）、当初去年の夏に出すはずが一年遅れてしまいましたがようやく刊行にたどりつきました。書店でぜひ手にとってみてください！</p>
				
				<p>あと今回実験的にFacebookページを設置してみたので情報共有や質問などにお使いくださいませ（本内の誤記や不具合がもしあったらこちらにお知らせください）。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.facebook.com/pages/Processing-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80/216444971726160?sk=wall">『Processing アニメーションプログラミング入門』Facebookページ</a></li>
				</ul>
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		<title>「Built with Processing [1.x対応版]」は6月上旬発売です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/350</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 16:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

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		<description><![CDATA[■長らく品切れ状態でご迷惑をおかけしておりました「Built with Processing」ですが、Processing自体の正式リリースもされたということで、内容を再構成・加筆訂正のうえ、新しい章を追加した「Ver 1.x対応版」として再刊行させていただくことになりました。かんぜんに新学期を乗り越した6月上旬にまんをじしてリリースです！ 細かいスペックや目次などはAmazonを見ていただければと思いますので、今版の見どころを挙げておきますと、 増ページ（240 → 288）！ 装丁、本文のデザインが全部変わった！ でも安くなった（3,570 → 2,940）！！ Ver1.x対応 Ver1.1公開に合わせて、変更になった部分など解説を修正しました。PShape, PVector, XMLなどVer1以降で追加された標準クラスはサンプルを用意して解説しています Processing.jsも触れてるよ ハイレベルな開発情報も扱っています Eclipseでの開発、ソースコードのビルド、バグ報告など、パワーユーザー向けの情報も詳しく解説しています といったあたりでしょうか。とりあえず教科書が品切れで困っていた学生さんはもちろん（値下げ断行はBNNさんの血のでるような努力の甲斐あってのものです…）、すでに旧版をお持ちの方も手に取っていただけるとうれしいです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="text-align:center;"><img src="http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2010/05/title.png" alt="title.png" border="0" width="600" height="182" /></div>
				
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				<p>■長らく品切れ状態でご迷惑をおかけしておりました「Built with Processing」ですが、Processing自体の正式リリースもされたということで、内容を再構成・加筆訂正のうえ、新しい章を追加した「Ver 1.x対応版」として再刊行させていただくことになりました。かんぜんに新学期を乗り越した6月上旬にまんをじしてリリースです！</p>
				
				<p>細かいスペックや目次などは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4861007070/ref=dp_toc?ie=UTF8&amp;n=465392">Amazonを見ていただければ</a>と思いますので、今版の見どころを挙げておきますと、</p>
				
				<ul>
				<li>増ページ（240 → 288）！</li>
				<li>装丁、本文のデザインが全部変わった！</li>
				<li>でも安くなった（3,570 → 2,940）！！</li>
				<li>Ver1.x対応
				
				<ul>
				<li>Ver1.1公開に合わせて、変更になった部分など解説を修正しました。PShape, PVector, XMLなどVer1以降で追加された標準クラスはサンプルを用意して解説しています</li>
				</ul></li>
				<li>Processing.jsも触れてるよ</li>
				<li>ハイレベルな開発情報も扱っています
				
				<ul>
				<li>Eclipseでの開発、ソースコードのビルド、バグ報告など、パワーユーザー向けの情報も詳しく解説しています</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>といったあたりでしょうか。とりあえず教科書が品切れで困っていた学生さんはもちろん（値下げ断行はBNNさんの血のでるような努力の甲斐あってのものです…）、すでに旧版をお持ちの方も手に取っていただけるとうれしいです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『Built with Processing [改訂版]』は2008年3月31日発売予定です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/163</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/163#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

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		<description><![CDATA[■最後まで仕様が決まらなくて告知が遅くなりましたが、長らく品切れ中だった「Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門」を加筆修正した第２版「Built with Processing [改訂版] デザイン/アートのためのプログラミング入門 が今月末あたりに発売となります。装丁も初版を踏襲しつつがらっとイメージを変えたカバーになりました（まあこのカバーが決まるに至るのに紆余曲折あったのですが、それはまたそのうちに）。 Built with Processing［改訂版］ デザイン/アートのためのプログラミング入門 http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582 しかし丸１年で改訂版ってどうなのよという話があるように思うのですが、諸処の事情で増刷が難しいため（というかぶっちゃけ初版の仕様が凝りすぎてて印刷代がかさむのですな。はからずも初版限定特殊装丁になってしまいました）、どうせなら新バージョンのフォローや訂正や新章も盛り込んだ新仕様の本にしましょうというお話になったのでした。本文部分は実際のところそれほど変更されてはいませんが、「Extra Chapter」としてProcessing関連の最新の話題や国内での状況、そしてツインドラム＋映像のパフォーマンスユニットd.v.dのインタビューが追加されております。 Extra chapter section01 Processing.jp短信 section02 日本の教育現場とProcessing section03 d.v.dインタビュー d.v.dさんは二人のドラマーの演奏に同期した映像システムで、二人のドラマーがドラムをコントローラにしてゲームをプレイする（！）といったライブパフォーマンスで話題のユニットですね。ご存知ない方はこちらの動画を。 この映像システムにProcessingが使われていまして（d.v.dのDVD「01 > 01 (01 Less Than 01)」の映像やライブスクリーンなどでも、ときどきProcessingのエディタ画面が表示されたりすることがあります）、インタビューではそのライブセットの仕組みやProcessingの使いかたなどを突っ込んでいろいろお聞きしました。 書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいませ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/03/bwp2.jpg" alt="bwp2.jpg" border="0" width="450" height="258" /></p>
				
				<p>■最後まで仕様が決まらなくて告知が遅くなりましたが、長らく品切れ中だった「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/built_with_processing.html">Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>」を加筆修正した第２版「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html">Built with Processing [改訂版] デザイン/アートのためのプログラミング入門</a> が今月末あたりに発売となります。装丁も初版を踏襲しつつがらっとイメージを変えたカバーになりました（まあこのカバーが決まるに至るのに紆余曲折あったのですが、それはまたそのうちに）。</p>
				
				<ul>
				<li>Built with Processing［改訂版］ デザイン/アートのためのプログラミング入門
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html">http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
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				<p>しかし丸１年で改訂版ってどうなのよという話があるように思うのですが、諸処の事情で増刷が難しいため（というかぶっちゃけ初版の仕様が凝りすぎてて印刷代がかさむのですな。はからずも初版限定特殊装丁になってしまいました）、どうせなら新バージョンのフォローや訂正や新章も盛り込んだ新仕様の本にしましょうというお話になったのでした。本文部分は実際のところそれほど変更されてはいませんが、「Extra Chapter」としてProcessing関連の最新の話題や国内での状況、そしてツインドラム＋映像のパフォーマンスユニット<a href="http://www.dvd-3.com/">d.v.d</a>のインタビューが追加されております。</p>
				
				<ul>
				<li>Extra chapter
				
				<ul>
				<li>section01 Processing.jp短信</li>
				<li>section02 日本の教育現場とProcessing</li>
				<li>section03 d.v.dインタビュー</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>d.v.dさんは二人のドラマーの演奏に同期した映像システムで、二人のドラマーがドラムをコントローラにしてゲームをプレイする（！）といったライブパフォーマンスで話題のユニットですね。ご存知ない方はこちらの動画を。</p>
				
				<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X7JbS5OCGyM&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/X7JbS5OCGyM&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
				
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dotimpact-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000WM9VKG&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="img_R"></iframe>
				
				<p>この映像システムにProcessingが使われていまして（d.v.dのDVD「<a href="http://www.faderbyheadz.com/release/headz105.html">01 > 01 (01 Less Than 01)</a>」の映像やライブスクリーンなどでも、ときどきProcessingのエディタ画面が表示されたりすることがあります）、インタビューではそのライブセットの仕組みやProcessingの使いかたなどを突っ込んでいろいろお聞きしました。</p>
				
				<p>書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Built with Processing」誤記訂正のお知らせ</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/129</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/129#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/129</guid>
		<description><![CDATA[『Built with Processing -デザイン/アートのためのプログラミング入門』正誤表のダウンロード ■「Built with Processing」のp115〜177にかけての三角関数命令の解説において、sin/cosとX/Y座標を誤ったまま解説していました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。上記出版社サイトの正誤表をご利用ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/news/info/built_with_processing_2.html">『Built with Processing -デザイン/アートのためのプログラミング入門』正誤表のダウンロード</a></li>
				</ul>
				
				<p>■「Built with Processing」のp115〜177にかけての三角関数命令の解説において、sin/cosとX/Y座標を誤ったまま解説していました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。上記出版社サイトの正誤表をご利用ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Built with Processing @ SuperDeluxe」開催しました</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/126</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2007 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/126</guid>
		<description><![CDATA[■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね！　スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め＆お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。 内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。 会場の写真はこの辺にアップしときます http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/ workセッション プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。 深津さん 過去のProcessingによるスケッチ作品について、アイデアやブラッシュアップの過程を紹介されていました。途中段階のスケッチから試行錯誤の過程がかいま見えたのは面白かったですな。 http://fladdict.net/ http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19 Metaphorチーム（永嶋 &#38; 増田）さん ちょうど会社を起こされたばかりのMetaphorのお二人には、いままでの作品やインスタレーションプロジェクトのプロトタイプなどでProcessingによる作品を見せてもらいました。増田さんのhaohaoはProcessing.orgのExibhitionでも紹介されたものですね。群体シミュレーションで絵を描くという発想が素敵。 http://www.metaphor.co.jp/ http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/ http://www.tnstudio.net/blog/ （永嶋さんの発表で紹介していたスケッチも公開してもらえるとのことでしたが、まだないかな？） 前川さん( 本の「Built with Processing」でも書かれていた卒制作品の制作プロセスについてと、IMGSRCでのプロジェクト「BIGSHADOW」でのプロトタイプなどについて。 http://generative.info/ http://generative.info/works/2005/ptmail/ Tom Stobbsさん 所属する会社MovingBrandsについてと、MovingBrandsがProcessingを使っているプロジェクトについてのビデオプレゼンがありました。toxiが関わっているMuonインスタレーションは実物見てみたいですな。 http://japan.movingbrands.com/ http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm Jody Oliver Hudson-Powellさん お兄さんのLukeさんのビデオを（ときどきオモシロ顔で一時停止しつつ）はさみながら、いくつものプロジェクトについて触れてもらいました。かなり気さくなプレゼンだったので、翻訳の志保さんは困ってたみたいですが… http://hudson-powell.com/ http://www.responsivetype.com/index.php http://www.v3ga.net/visionfactory/ なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。 - http://www.lessrain.co.jp/ スペシャルライブ 翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを！　とお願いしました。 堀さん マイクで入力した声を変容させていくライブ…でしたが当日は機材のトラブルで中断。残念でした。 http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193 赤松さん もちろんMax/Mspによるライブパフォーマンス。ライブセットもクラブなみに充実しているSuperDeluxeなのでぜひともライブは実現したかったんですけども、いい感じでぎゅんぎゅん言わせてました。 http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19 http://max.iamas.ac.jp/2061/ Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/processingnightheld.jpg' alt='processingnightheld.jpg' /></p>
				
				<p>■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね！　スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め＆お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。</p>
				
				<p>内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。</p>
				
				<ul>
				<li>会場の写真はこの辺にアップしときます
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/">http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>workセッション</h1>
				
				<p>プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。</p>
				
				<ul>
				<li>深津さん
				
				<ul>
				<li>過去のProcessingによるスケッチ作品について、アイデアやブラッシュアップの過程を紹介されていました。途中段階のスケッチから試行錯誤の過程がかいま見えたのは面白かったですな。</li>
				<li><a href="http://fladdict.net/">http://fladdict.net/</a></li>
				<li><a href="http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19">http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19</a></li>
				</ul></li>
				<li>Metaphorチーム（永嶋 &amp; 増田）さん 
				
				<ul>
				<li>ちょうど会社を起こされたばかりのMetaphorのお二人には、いままでの作品やインスタレーションプロジェクトのプロトタイプなどでProcessingによる作品を見せてもらいました。増田さんのhaohaoはProcessing.orgのExibhitionでも紹介されたものですね。群体シミュレーションで絵を描くという発想が素敵。</li>
				<li><a href="http://www.metaphor.co.jp/">http://www.metaphor.co.jp/</a></li>
				<li><a href="http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/">http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/</a></li>
				<li><a href="http://www.tnstudio.net/blog/">http://www.tnstudio.net/blog/</a></li>
				<li>（永嶋さんの発表で紹介していたスケッチも公開してもらえるとのことでしたが、まだないかな？）</li>
				</ul></li>
				<li>前川さん(
				
				<ul>
				<li>本の「Built with Processing」でも書かれていた卒制作品の制作プロセスについてと、IMGSRCでのプロジェクト「BIGSHADOW」でのプロトタイプなどについて。</li>
				<li><a href="http://generative.info/">http://generative.info/</a></li>
				<li><a href="http://generative.info/works/2005/ptmail/">http://generative.info/works/2005/ptmail/</a></li>
				</ul></li>
				<li>Tom Stobbsさん
				
				<ul>
				<li>所属する会社MovingBrandsについてと、MovingBrandsがProcessingを使っているプロジェクトについてのビデオプレゼンがありました。<a href="http://www.tnstudio.net/blog/">toxi</a>が関わっている<a href="http://www.toxi.co.uk/blog/2007/04/kef-muon-launch.htm">Muonインスタレーション</a>は実物見てみたいですな。</li>
				<li><a href="http://japan.movingbrands.com/">http://japan.movingbrands.com/</a></li>
				<li><a href="http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm">http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm</a></li>
				</ul></li>
				<li>Jody Oliver Hudson-Powellさん
				
				<ul>
				<li>お兄さんのLukeさんのビデオを（ときどきオモシロ顔で一時停止しつつ）はさみながら、いくつものプロジェクトについて触れてもらいました。かなり気さくなプレゼンだったので、翻訳の志保さんは困ってたみたいですが…</li>
				<li><a href="http://hudson-powell.com/">http://hudson-powell.com/</a></li>
				<li><a href="http://www.responsivetype.com/index.php">http://www.responsivetype.com/index.php</a></li>
				<li><a href="http://www.v3ga.net/visionfactory/">http://www.v3ga.net/visionfactory/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。
				- <a href="http://www.lessrain.co.jp/">http://www.lessrain.co.jp/</a></p>
				
				<h1>スペシャルライブ</h1>
				
				<p>翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを！　とお願いしました。</p>
				
				<ul>
				<li>堀さん
				
				<ul>
				<li>マイクで入力した声を変容させていくライブ…でしたが当日は機材のトラブルで中断。残念でした。</li>
				<li><a href="http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193">http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193</a></li>
				</ul></li>
				<li>赤松さん
				
				<ul>
				<li>もちろんMax/Mspによるライブパフォーマンス。ライブセットもクラブなみに充実しているSuperDeluxeなのでぜひともライブは実現したかったんですけども、いい感じでぎゅんぎゅん言わせてました。</li>
				<li><a href="http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19">http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19</a></li>
				<li><a href="http://max.iamas.ac.jp/2061/">http://max.iamas.ac.jp/2061/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.dvd-3.com/">http://www.dvd-3.com/</a></li>
				<li><a href="http://www.public-image.org/interview/music_1/dvd.html">http://www.public-image.org/interview/music_1/dvd.html</a> </li>
				</ul>
				
				<h1>studyセッション</h1>
				
				<p>後半は前半よりもより実験的な作品活動や、教育の場でのprocessingにスポットを当てるセッションとして編成しました。イベントの時間がかなりおしていたので、バタバタしてしまったのですが。</p>
				
				<ul>
				<li>小林さん
				
				<ul>
				<li>IAMASのプロジェクトとして開発されてるオープンハードウェア「Gainer（ゲイナー）」の紹介をしていただきました。短い発表時間のなかでライブブレッドボーディングやライブプログラミングも。</li>
				<li><a href="http://www.yapan.org/">http://www.yapan.org/</a></li>
				<li><a href="http://gainer.cc/">http://gainer.cc/</a></li>
				<li><a href="http://gainer.cc/Exhibition/GainerKaidan">http://gainer.cc/Exhibition/GainerKaidan</a></li>
				</ul></li>
				<li>林さん
				
				<ul>
				<li>記号による簡易音楽言語tex/tspの紹介と、応用編で画像やtwitterタイムラインを「演奏」するスケッチ。面白かったです。いいなあ好きだなあ。</li>
				<li><a href="http://hysysk.blogspot.com/">http://hysysk.blogspot.com/</a></li>
				<li><a href="http://hysysk.blogspot.com/2007/02/textspprcessingess.html">http://hysysk.blogspot.com/2007/02/textspprcessingess.html</a></li>
				<li><a href="http://www.iamas.ac.jp/~poki06/tex_tsp/">http://www.iamas.ac.jp/~poki06/tex_tsp/</a></li>
				</ul></li>
				<li>G__orzさん
				
				<ul>
				<li>DSマジコンとOSC通信によりProcessingをDSliteでKAOSSPAD的に操作する（！！！）VJシステムの紹介。トリにふさわしいディープさでよかったです。</li>
				<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/G___orz/">http://d.hatena.ne.jp/G___orz/</a></li>
				<li><a href="http://www.vimeo.com/clip:169450#">http://www.vimeo.com/clip:169450#</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>持ち込みプレゼン</h1>
				
				<p>23時を過ぎてからになってしまった持ち込みプレゼンですが、結構な人が残って参加してくださったのがうれしかったです。</p>
				
				<ul>
				<li>桜井さん
				
				<ul>
				<li>時間軸を持ったペイントツール（といっていいかな？）の紹介。ウインドウシステムやファイルsave/loadまでProcessingで作り込んでてすごかった</li>
				</ul></li>
				<li>福地さん
				
				<ul>
				<li>ふくちさんは会場で持ち込み用のネタを仕込んでました。さすがだ。内容はOSCによるProcessingとのアプリケーション通信についてでした。</li>
				<li><a href="http://megaui.net/fukuchi/">http://megaui.net/fukuchi/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>スタッフ＆入場者のみなさまに感謝！</h1>
				
				<p>■大盛況のうちに終わり（週末だったからか長丁場を最後まで聞いてくださった方も多かったです）、イベント主催者としては嬉しい限りです。発表者＆入場者のみなさま、スーパーデラックスのスタッフのみなさま（特にさまざまな面で主催者以上に尽力してくださった筒井さん）、もろもろ協力いただいたJ美関係のみなさま、BNN村田さま、そのほかのみなさま、それから前川くん、ありがとうございましたー！！！　機会があればまたやりたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>5/11(金)にProcessingイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催します</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/128</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/128#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/128</guid>
		<description><![CDATA[■えーと、また宣伝だな… 「Built with Processing」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました！　以下！ 「Built with Processing @ SuperDeluxe」 &#8211; http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/ 会場 : SuperDeluxe@六本木(http://super-deluxe.com) 地図 : http://super-deluxe.com/map/ 開催日: 2007年5月11日(金) 開場19:00　開演19:30　〜23:00ごろ（予定） 料金 : 1,000円（１ドリンク付） アート/デザインのためのプログラミング環境「Processing」に関心を持つユーザのためのイベントです。Processingを使ったアート/デザイン作品、ライブなどを紹介します。 出演 前川峻志 http://generative.info/ 田中孝太郎 http://dotimpac.to/ 深津貴之 http://fladdict.net/ METAPHOR Inc. (永嶋敏之/増田一太郎) http://www.metaphor.co.jp/ Tom Stobbs http://japan.movingbrands.com/ Jody Oliver Hudson-Powell http://hudson-powell.com/ 小林茂 http://www.yapan.org/ G___orz http://d.hatena.ne.jp/G___orz/ 林洋介 http://hysysk.blogspot.com/ ほか ■せっかくProcessingでやるならということで、音も出せてドリンクも飲める六本木SuperDeluxeにて開催することにしました。出演者も各方面にお願いした結果豪華＆面白いことやってる方々がそろいました。特筆すると、Tomさんの所属するMovingBrandsは、先日公開されたKEF Muonの発表イベントのインスタレーションを手がけているので、その辺の話が聞けそうです（toxi氏とのビデオチャットも予定！）。JodyさんからはResponsiveTypeや最新の作品の話が聞けるかなと。あと個人的にはG__orzさんのDSでProcessingを制御する(!)VJや、林さんのtwitter to tex/tspのプレゼンライブ（予定）が楽しみ。 また最後のほうでProcessingスケッチの持ち込みプレゼンコーナーにして、面白いものを作ってる方は持ってきてくだされば発表できる時間をつくろうと思っております（mixiのprocessingコミュニティイベントトピでエントリーしてもらう予定でっす）。 入場料をいただく形になってしまいますけども、週末ですし１ドリンク（＋特製ステッカーセット）つきですので、パーティ気分できていただけるとうれしいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/processingnight.jpg' alt='processingnight.jpg' /></p>
				
				<p>■えーと、また宣伝だな…</p>
				
				<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861004241/dotimpact-22/ref=nosim/">Built with Processing</a>」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました！　以下！</p>
				
				<p><br class="clear" /></p>
				
				<blockquote>
				  <p>「Built with Processing @ SuperDeluxe」<br />
				  &#8211;  <a href="http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/">http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/</a></p>
				  
				  <ul>
				  <li>会場  : SuperDeluxe@六本木(http://super-deluxe.com)  </li>
				  <li>地図  : <a href="http://super-deluxe.com/map/">http://super-deluxe.com/map/</a>  </li>
				  <li>開催日: 2007年5月11日(金) 開場19:00　開演19:30　〜23:00ごろ（予定）  </li>
				  <li>料金  : 1,000円（１ドリンク付）<br />
				  
				  アート/デザインのためのプログラミング環境「Processing」に関心を持つユーザのためのイベントです。Processingを使ったアート/デザイン作品、ライブなどを紹介します。<br />
				  
				  出演  </li>
				  <li>前川峻志  <a href="http://generative.info/">http://generative.info/</a>  </li>
				  <li>田中孝太郎  <a href="http://dotimpac.to/">http://dotimpac.to/</a>  </li>
				  <li>深津貴之  <a href="http://fladdict.net/">http://fladdict.net/</a>  </li>
				  <li>METAPHOR Inc. (永嶋敏之/増田一太郎)  <a href="http://www.metaphor.co.jp/">http://www.metaphor.co.jp/</a>  </li>
				  <li>Tom Stobbs  <a href="http://japan.movingbrands.com/">http://japan.movingbrands.com/</a>  </li>
				  <li>Jody Oliver Hudson-Powell  <a href="http://hudson-powell.com/">http://hudson-powell.com/</a>  </li>
				  <li>小林茂  <a href="http://www.yapan.org/">http://www.yapan.org/</a>   </li>
				  <li>G___orz  <a href="http://d.hatena.ne.jp/G___orz/">http://d.hatena.ne.jp/G___orz/</a>  </li>
				  <li>林洋介  <a href="http://hysysk.blogspot.com/">http://hysysk.blogspot.com/</a><br />
				  
				  ほか  </li>
				  </ul>
				</blockquote>
				
				<p>■せっかくProcessingでやるならということで、音も出せてドリンクも飲める六本木SuperDeluxeにて開催することにしました。出演者も各方面にお願いした結果豪華＆面白いことやってる方々がそろいました。特筆すると、Tomさんの所属する<a href="http://japan.movingbrands.com/">MovingBrands</a>は、先日公開された<a href="http://www.toxi.co.uk/blog/2007/04/kef-muon-launch.htm">KEF Muonの発表イベントのインスタレーション</a>を手がけているので、その辺の話が聞けそうです（toxi氏とのビデオチャットも予定！）。Jodyさんからは<a href="http://www.responsivetype.com/index.php">ResponsiveType</a>や最新の作品の話が聞けるかなと。あと個人的にはG__orzさんのDSでProcessingを制御する(!)VJや、林さんの<a href="http://hysysk.blogspot.com/2007/04/twitter-to-textsp.html">twitter to tex/tsp</a>のプレゼンライブ（予定）が楽しみ。</p>
				
				<p>また最後のほうでProcessingスケッチの持ち込みプレゼンコーナーにして、面白いものを作ってる方は持ってきてくだされば発表できる時間をつくろうと思っております（<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=17795350">mixiのprocessingコミュニティイベントトピ</a>でエントリーしてもらう予定でっす）。</p>
				
				<p>入場料をいただく形になってしまいますけども、週末ですし１ドリンク（＋特製ステッカーセット）つきですので、パーティ気分できていただけるとうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://collisions.doppac.cc/archives/128/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「Built with Processing」は３月28日ごろ発売です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/132</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/132#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/132</guid>
		<description><![CDATA[■先日お知らせした「Built with Processing」の見本刷りが届きましたので続報です。書店に入荷するのは今月の27〜28日ごろになります。amazonではまだ扱われていませんが、発売されてからになるだろうとのことです。 以下ちょっとだけプレビュー。本屋で見かけたら手にとってみていただけるとうれしいです。 「Built with Processing」内容プレビュー Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門 前川 峻志、田中 孝太郎 予価：本体3,400円＋税 ISBN：978-4-86100-424-7 B5判/並製本/4C/232頁 BNN新社 2007年3月下旬発売 表紙 ■デザインを手がけていただいている森大志郎さんのこだわりで薄く透けるコート紙に箔押し（！）という、あまりプログラミングの本にみられない豪華な装丁になっています。 本のサイズとしては、「Flash OOP」あたりをイメージしていただけるとよいかと（中身のボリュームなどはあまり似てません）。 Chapter 1 Introduction to Processing ■Processingの概要、プログラミングについてのイントロダクション的な内容です。前川さんと田中が担当しました。 Chapter 2 Basic Programming ■田中が担当しました。Processingのインストールから、図形描画命令、色の扱い、変数、ループ、座標変換、条件分岐、画像や文字の扱いなどの初歩的なProcessingプログラミングを扱う章です。 きょうび「画面に線を描いてみよう」みたいなとこから始まるプログラミング入門書も少ないんではないでしょうか。Processingでは関数をまったく使わずにプログラムを書くと「Basic Mode」と呼ばれるスタイルで解釈され、まさしくBASIC的に使うことができるので、ひとまずこのモードで静止画を描くことを目的にプログラミングの初歩を解説しています。 また、Processingには標準ライブラリで描いたグラフィックをPDFファイルに出力する機能がサポートされるため、これを使ってポスターを作るレッスンをブレイクとして用意しました。 Chapter 3 Advanced Programming ■同じく田中が担当しました。「Continuous Mode」と呼ばれるJavaサブセット的な構造化プログラミングによって動きやマウス、キーボードなどの入力をふくむプログラミングについて学びます。フレーム描画、加速、減速、円運動、衝突判定、ばねの動き、引力といった動きのプログラミングの初歩について解説しています。 また、動きと反応のプログラミングとは別に「インタラクション」のセクションをもうけたのは個人的なこだわりですが、「つかんで動かす」「追いかける」「力をためる」「リモート・コントロール」という最も基本的な（と僕が考えた）インタラクションについて実例サンプルを収録しました。 また最後のレッスンにて標準のビデオライブラリを使ってカメラデバイスの映像を加工するプログラムの方法についても触れました。 Chapter 4 Processing Work ■前川さんが担当しています。前川さん自身が卒業制作でつくったソフトウェア作品「千篇書道」／インスタレーション「Particle Typography + Mail」について、どのような考えで作品を制作したか、その過程でどのようなプロトタイプをProcessingで試作したかをまとめています。 Chapter 5 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/builtwithprocessingcommingsoon.png' alt='builtwithprocessingcommingsoon.png' /></p>
				
				<p>■<a href="http://realtimemachine.sakura.ne.jp/collisions/info/BuiltWithProcessing.html">先日</a>お知らせした「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing</a>」の見本刷りが届きましたので続報です。書店に入荷するのは今月の27〜28日ごろになります。amazonではまだ扱われていませんが、発売されてからになるだろうとのことです。</p>
				
				<p>以下ちょっとだけプレビュー。本屋で見かけたら手にとってみていただけるとうれしいです。</p>
				
				<h1>「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing</a>」内容プレビュー</h1>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>
				
				<ul>
				<li>前川 峻志、田中 孝太郎</li>
				<li>予価：本体3,400円＋税</li>
				<li>ISBN：978-4-86100-424-7</li>
				<li>B5判/並製本/4C/232頁</li>
				<li>BNN新社</li>
				<li>2007年3月下旬発売</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h2>表紙</h2>
				
				<p>■デザインを手がけていただいている森大志郎さんのこだわりで薄く透けるコート紙に箔押し（！）という、あまりプログラミングの本にみられない豪華な装丁になっています。</p>
				
				<p>本のサイズとしては、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798106119/dotimpct-22/ref=nosim/">Flash OOP</a>」あたりをイメージしていただけるとよいかと（中身のボリュームなどはあまり似てません）。</p>
				
				<h2>Chapter 1 Introduction to Processing</h2>
				
				<p>■Processingの概要、プログラミングについてのイントロダクション的な内容です。前川さんと田中が担当しました。</p>
				
				<h2>Chapter 2 Basic Programming</h2>
				
				<p>■田中が担当しました。Processingのインストールから、図形描画命令、色の扱い、変数、ループ、座標変換、条件分岐、画像や文字の扱いなどの初歩的なProcessingプログラミングを扱う章です。</p>
				
				<p>きょうび「画面に線を描いてみよう」みたいなとこから始まるプログラミング入門書も少ないんではないでしょうか。Processingでは関数をまったく使わずにプログラムを書くと「Basic Mode」と呼ばれるスタイルで解釈され、まさしくBASIC的に使うことができるので、ひとまずこのモードで静止画を描くことを目的にプログラミングの初歩を解説しています。</p>
				
				<p>また、Processingには標準ライブラリで描いたグラフィックをPDFファイルに出力する機能がサポートされるため、これを使ってポスターを作るレッスンをブレイクとして用意しました。</p>
				
				<h2>Chapter 3 Advanced Programming</h2>
				
				<p>■同じく田中が担当しました。「Continuous Mode」と呼ばれるJavaサブセット的な構造化プログラミングによって動きやマウス、キーボードなどの入力をふくむプログラミングについて学びます。フレーム描画、加速、減速、円運動、衝突判定、ばねの動き、引力といった動きのプログラミングの初歩について解説しています。</p>
				
				<p>また、動きと反応のプログラミングとは別に「インタラクション」のセクションをもうけたのは個人的なこだわりですが、「つかんで動かす」「追いかける」「力をためる」「リモート・コントロール」という最も基本的な（と僕が考えた）インタラクションについて実例サンプルを収録しました。</p>
				
				<p>また最後のレッスンにて標準のビデオライブラリを使ってカメラデバイスの映像を加工するプログラムの方法についても触れました。</p>
				
				<h2>Chapter 4 Processing Work</h2>
				
				<p>■前川さんが担当しています。前川さん自身が卒業制作でつくったソフトウェア作品「千篇書道」／インスタレーション「Particle Typography + Mail」について、どのような考えで作品を制作したか、その過程でどのようなプロトタイプをProcessingで試作したかをまとめています。</p>
				
				<h2>Chapter 5 Community</h2>
				
				<p>■前川さんが担当しています。Processingを開発しているコミュニティとその中心人物について解説しています。とくに「Processingの10人のヒーローたち」というセクションでは、Ben Fry, Casey Reas, Amit Pitaruらのプロフィールと代表作品を写真つきでまとめてあり、読み応えがあります。</p>
				
				<h2>Appendix</h2>
				
				<p>■日本語版のないProcessingを使う上で必要と思われる情報を最低限まとめました。エラー一覧や現時点での公開ライブラリ紹介、またWindows版では挫折する人も多いビデオライブラリの環境整備の方法などの情報を参照できるようにしてあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本初のProcessing解説書「Built with Processing」が発売されます</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/134</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/134#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/134</guid>
		<description><![CDATA[Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門 前川 峻志、田中 孝太郎 予価：本体3,400円＋税 ISBN：978-4-86100-424-7 B5判/並製本/4C/232頁 2007年3月下旬発売 ■去年苦心して書いていた本が発売されることになりましたので紹介させてください。Processing.jpの前川君といっしょにProcessingの本を書きました。 授業のためのテキストを公開してたりした関係でBNNの編集さんに声をかけていただきまして、授業のテキストとして使ったり、プログラミング入門者がProcessingを独習したりできるような本を目指して内容をまとめたつもりです。またたんなるプログラムの学習本ではなく、ProcessingのコミュニティやProcessingを使った作品の紹介、実際にProcessingでプロトタイプを作った卒業制作（「千篇書道」!!）の制作プロセスなども扱っているところもユニークな本になってると思います。 目次は以下。近日中に見本が刷り上がってくるとのことなので、そのころまた続報いたします。 「Built with Processing」目次 chapter 1 ｜ Introduction to Processing section 1 Processingとは section 2 Processingの歴史 section 3 プログラミングとは section 4 プログラミングを始める前に chapter 2 ｜Basic Programming section 1 Processingをインストールしよう section 2 プログラミングを始めよう section 3 かたちを描く section 4 色を使う section 5 計算と変数 section [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/builtwithprocessing.png' alt='builtwithprocessing.png' /></p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>
				
				<ul>
				<li>前川 峻志、田中 孝太郎</li>
				<li>予価：本体3,400円＋税</li>
				<li>ISBN：978-4-86100-424-7</li>
				<li>B5判/並製本/4C/232頁</li>
				<li>2007年3月下旬発売</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>■去年苦心して書いていた本が発売されることになりましたので紹介させてください。<a href="http://processing.jp/">Processing.jp</a>の<a href="http://generative.info/">前川</a>君といっしょに<a href="http://processing.org">Processing</a>の本を書きました。</p>
				
				<p><a href="http://processing.dotimpac.to/index.php?Processing%C6%FE%CC%E7">授業のためのテキスト</a>を公開してたりした関係でBNNの編集さんに声をかけていただきまして、授業のテキストとして使ったり、プログラミング入門者がProcessingを独習したりできるような本を目指して内容をまとめたつもりです。またたんなるプログラムの学習本ではなく、ProcessingのコミュニティやProcessingを使った作品の紹介、実際にProcessingでプロトタイプを作った卒業制作（「<a href="http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/work/works/2005_maekawa_01.php">千篇書道</a>」!!）の制作プロセスなども扱っているところもユニークな本になってると思います。</p>
				
				<p>目次は以下。近日中に見本が刷り上がってくるとのことなので、そのころまた続報いたします。</p>
				
				<h1>「Built with Processing」目次</h1>
				
				<ul>
				<li>chapter 1 ｜ Introduction to Processing
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingとは</li>
				<li>section 2 Processingの歴史</li>
				<li>section 3 プログラミングとは</li>
				<li>section 4 プログラミングを始める前に</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 2 ｜Basic Programming
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingをインストールしよう</li>
				<li>section 2 プログラミングを始めよう</li>
				<li>section 3 かたちを描く</li>
				<li>section 4 色を使う</li>
				<li>section 5 計算と変数</li>
				<li>section 6 繰り返しとランダム</li>
				<li>section 7 座標を変換する</li>
				<li>section 8 条件と分岐</li>
				<li>section 9 画像や文字を使う</li>
				<li>section 10 作品をつくる</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 3 ｜Advanced Programming
				
				<ul>
				<li>section 1 より高度なプログラムへ</li>
				<li>section 2 動きを制御する</li>
				<li>section 3 動きを変える</li>
				<li>section 4 反応する</li>
				<li>section 5 配列を使う</li>
				<li>section 6 インタラクション</li>
				<li>section 7 作品を公開する</li>
				<li>section 8 さらに高度な表現へ</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 4 ｜Processing Work</li>
				<li>chapter 5 ｜Community
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingコミュニティに参加しよう</li>
				<li>section 2 Processingの外部コミュニティ</li>
				<li>section 3 Processingの10人のヒーローたち</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 6 ｜Appendix
				
				<ul>
				<li>1 Processingの主なエラーメッセージ</li>
				<li>2 Processing機能拡張ライブラリ一覧</li>
				<li>3 音声処理ライブラリEssを使用する</li>
				<li>4 videoライブラリを使用するために</li>
				<li>5 videoライブラリリファレンス（一部）</li>
				</ul></li>
				</ul>
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		<title>iOdorokiban for ProcessingBETA</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/138</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[processing]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

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		<description><![CDATA[■2年前にオープンキャンパスの子供向けワークショップで使うために作っていた「iOdorokiban」というソフトがあるんですが、また使いたいとのことで、ProcessingBETAで動くよう修正したので、公開しておきます。 久しぶりに遊んでみたけど、いまでもけっこう楽しい。 iOdorokiban for ProcessingBeta http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban iOdorokibanと映像ワークショップ http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html 実行形式アーカイブ ■せっかく実行形式でのexportをProcessingがサポートしてるので、バイナリでも置いておきます。 iOdorokibanアプリケーション（Windows/MacOSX/Linux) http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip 実行にはUSBカメラ（MacならDVカメラでも）が必要です。 Windowsでの使用方法 WinVDIG（USBカメラをQuickTime(forJava)で制御出来るようにするソフト）をインストールする必要があります。 iOdorokibanをダウンロードして展開します。 WinVDIG Release NotesからWinVDIG ver 1.0.1をダウンロードしてインストールしてください。 WinVDIGは1.0.5が最新ですが、不具合があり、前バージョンでないと正常に動作しません 展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.exe&#8221;を実行してください。 ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。 MacOSXでの使用方法 Macでは特にソフトのインストールなしに、使用できると思います（が、未確認です。キャプチャデバイスの選択でこける可能性大なので、できなかったら教えてください） iOdorokibanをダウンロードして展開します。 展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.app&#8221;を実行してください。 ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。 動かない場合の注意点 QuickTime7.1 + WinVDIG1.0.1の環境でのみ動作確認してます。QuickTimeのバージョンなど確認してください。 キャプチャデバイスの選択でさぼっています。デバイス名に&#8221;cam&#8221;/&#8221;CAM&#8221;が含まれるものを探すので、接続したデバイスによっては失敗します。その場合は、ソースにデバイス名直接描いて、Processingで実行するとうまくいくかもしれません。 あそびかた ビデオ画像で驚き盤をつくります。 キーボード、マウスボタンで操作します。 スペースキー：映像を撮影し、コマを進めます。 バックスペースキー：前のコマを削除し、戻します。 マウスボタン：押している間、驚き盤を回転させて動きを確認します pキー：画面をjpgで保存します。印刷すれば驚き盤になります。 cキー：画面をクリアして、驚き盤を作り直します。 !キー：デモモードです。自動的に撮影を繰り返して驚き盤風のアニメーションが表示されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/iodorokiban_beta.jpg' alt='iodorokiban_beta.jpg' /></p>
				
				<p>■2年前にオープンキャンパスの子供向けワークショップで使うために作っていた「iOdorokiban」というソフトがあるんですが、また使いたいとのことで、ProcessingBETAで動くよう修正したので、公開しておきます。</p>
				
				<p>久しぶりに遊んでみたけど、いまでもけっこう楽しい。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokiban for ProcessingBeta
				
				<ul>
				<li><a href="http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban">http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban</a></li>
				</ul></li>
				<li>iOdorokibanと映像ワークショップ
				
				<ul>
				<li><a href="http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html">http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>実行形式アーカイブ</h1>
				
				<p>■せっかく実行形式でのexportをProcessingがサポートしてるので、バイナリでも置いておきます。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanアプリケーション（Windows/MacOSX/Linux)
				
				<ul>
				<li><a href="http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip">http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip</a></li>
				<li>実行にはUSBカメラ（MacならDVカメラでも）が必要です。</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h2>Windowsでの使用方法</h2>
				
				<p>WinVDIG（USBカメラをQuickTime(forJava)で制御出来るようにするソフト）をインストールする必要があります。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanをダウンロードして展開します。</li>
				<li><a href="http://www.vdig.com/WinVDIG/rel_notes.html">WinVDIG Release Notes</a>からWinVDIG ver 1.0.1をダウンロードしてインストールしてください。
				
				<ul>
				<li>WinVDIGは1.0.5が最新ですが、不具合があり、前バージョンでないと正常に動作しません</li>
				</ul></li>
				<li>展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.exe&#8221;を実行してください。</li>
				<li>ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。</li>
				</ul>
				
				<h2>MacOSXでの使用方法</h2>
				
				<p>Macでは特にソフトのインストールなしに、使用できると思います（が、未確認です。キャプチャデバイスの選択でこける可能性大なので、できなかったら教えてください）</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanをダウンロードして展開します。</li>
				<li>展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.app&#8221;を実行してください。</li>
				<li>ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。</li>
				</ul>
				
				<h2>動かない場合の注意点</h2>
				
				<ul>
				<li>QuickTime7.1 + WinVDIG1.0.1の環境でのみ動作確認してます。QuickTimeのバージョンなど確認してください。</li>
				<li>キャプチャデバイスの選択でさぼっています。デバイス名に&#8221;cam&#8221;/&#8221;CAM&#8221;が含まれるものを探すので、接続したデバイスによっては失敗します。その場合は、ソースにデバイス名直接描いて、Processingで実行するとうまくいくかもしれません。</li>
				</ul>
				
				<h1>あそびかた</h1>
				
				<p>ビデオ画像で驚き盤をつくります。</p>
				
				<p>キーボード、マウスボタンで操作します。</p>
				
				<ul>
				<li>スペースキー：映像を撮影し、コマを進めます。</li>
				<li>バックスペースキー：前のコマを削除し、戻します。</li>
				<li>マウスボタン：押している間、驚き盤を回転させて動きを確認します</li>
				<li>pキー：画面をjpgで保存します。印刷すれば驚き盤になります。</li>
				<li>cキー：画面をクリアして、驚き盤を作り直します。</li>
				<li>!キー：デモモードです。自動的に撮影を繰り返して驚き盤風のアニメーションが表示されます。</li>
				</ul>
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