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	<title>collisions.doppac.cc &#187; processing</title>
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		<title>「Built with Processing [1.x対応版]」は6月上旬発売です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/350</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 16:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				■長らく品切れ状態でご迷惑をおかけしておりました「Built with Processing」ですが、Processing自体の正式リリースもされたということで、内容を再構成・加筆訂正のうえ、新しい章を追加した「Ver 1.x対応版」として再刊行させていただくことになりました。かんぜんに新学期を乗り越した6月上旬にまんをじしてリリースです！
				
				細かいスペックや目次などはAmazonを見ていただければと思いますので、今版の見どころを挙げておきますと、
				
				
				増ページ（240 → 288）！
				装丁、本文のデザインが全部変わった！
				でも安くなった（3,570 → 2,940）！！
				Ver1.x対応
				
				
				Ver1.1公開に合わせて、変更になった部分など解説を修正しました。PShape, PVector, XMLなどVer1以降で追加された標準クラスはサンプルを用意して解説しています
				
				Processing.jsも触れてるよ
				ハイレベルな開発情報も扱っています
				
				
				Eclipseでの開発、ソースコードのビルド、バグ報告など、パワーユーザー向けの情報も詳しく解説しています
				
				
				
				といったあたりでしょうか。とりあえず教科書が品切れで困っていた学生さんはもちろん（値下げ断行はBNNさんの血のでるような努力の甲斐あってのものです…）、すでに旧版をお持ちの方も手に取っていただけるとうれしいです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="text-align:center;"><img src="http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2010/05/title.png" alt="title.png" border="0" width="600" height="182" /></div>
				
				<div style="padding: 30px 120px;" class="img_R">
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=dotimpact-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4861007070" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
				</div>
				
				<p>■長らく品切れ状態でご迷惑をおかけしておりました「Built with Processing」ですが、Processing自体の正式リリースもされたということで、内容を再構成・加筆訂正のうえ、新しい章を追加した「Ver 1.x対応版」として再刊行させていただくことになりました。かんぜんに新学期を乗り越した6月上旬にまんをじしてリリースです！</p>
				
				<p>細かいスペックや目次などは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4861007070/ref=dp_toc?ie=UTF8&amp;n=465392">Amazonを見ていただければ</a>と思いますので、今版の見どころを挙げておきますと、</p>
				
				<ul>
				<li>増ページ（240 → 288）！</li>
				<li>装丁、本文のデザインが全部変わった！</li>
				<li>でも安くなった（3,570 → 2,940）！！</li>
				<li>Ver1.x対応
				
				<ul>
				<li>Ver1.1公開に合わせて、変更になった部分など解説を修正しました。PShape, PVector, XMLなどVer1以降で追加された標準クラスはサンプルを用意して解説しています</li>
				</ul></li>
				<li>Processing.jsも触れてるよ</li>
				<li>ハイレベルな開発情報も扱っています
				
				<ul>
				<li>Eclipseでの開発、ソースコードのビルド、バグ報告など、パワーユーザー向けの情報も詳しく解説しています</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>といったあたりでしょうか。とりあえず教科書が品切れで困っていた学生さんはもちろん（値下げ断行はBNNさんの血のでるような努力の甲斐あってのものです…）、すでに旧版をお持ちの方も手に取っていただけるとうれしいです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Built with Processing [改訂版]』は2008年3月31日発売予定です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/163</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/163#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				■最後まで仕様が決まらなくて告知が遅くなりましたが、長らく品切れ中だった「Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門」を加筆修正した第２版「Built with Processing [改訂版] デザイン/アートのためのプログラミング入門 が今月末あたりに発売となります。装丁も初版を踏襲しつつがらっとイメージを変えたカバーになりました（まあこのカバーが決まるに至るのに紆余曲折あったのですが、それはまたそのうちに）。
				
				
				Built with Processing［改訂版］ デザイン/アートのためのプログラミング入門
				
				
				http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html
				http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582
				
				
				
				
				
				しかし丸１年で改訂版ってどうなのよという話があるように思うのですが、諸処の事情で増刷が難しいため（というかぶっちゃけ初版の仕様が凝りすぎてて印刷代がかさむのですな。はからずも初版限定特殊装丁になってしまいました）、どうせなら新バージョンのフォローや訂正や新章も盛り込んだ新仕様の本にしましょうというお話になったのでした。本文部分は実際のところそれほど変更されてはいませんが、「Extra Chapter」としてProcessing関連の最新の話題や国内での状況、そしてツインドラム＋映像のパフォーマンスユニットd.v.dのインタビューが追加されております。
				
				
				Extra chapter
				
				
				section01 Processing.jp短信
				section02 日本の教育現場とProcessing
				section03 d.v.dインタビュー
				
				
				
				d.v.dさんは二人のドラマーの演奏に同期した映像システムで、二人のドラマーがドラムをコントローラにしてゲームをプレイする（！）といったライブパフォーマンスで話題のユニットですね。ご存知ない方はこちらの動画を。
				
				
				
				
				
				この映像システムにProcessingが使われていまして（d.v.dのDVD「01 > 01 (01 Less Than 01)」の映像やライブスクリーンなどでも、ときどきProcessingのエディタ画面が表示されたりすることがあります）、インタビューではそのライブセットの仕組みやProcessingの使いかたなどを突っ込んでいろいろお聞きしました。
				
				書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいませ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/03/bwp2.jpg" alt="bwp2.jpg" border="0" width="450" height="258" /></p>
				
				<p>■最後まで仕様が決まらなくて告知が遅くなりましたが、長らく品切れ中だった「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/built_with_processing.html">Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>」を加筆修正した第２版「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html">Built with Processing [改訂版] デザイン/アートのためのプログラミング入門</a> が今月末あたりに発売となります。装丁も初版を踏襲しつつがらっとイメージを変えたカバーになりました（まあこのカバーが決まるに至るのに紆余曲折あったのですが、それはまたそのうちに）。</p>
				
				<ul>
				<li>Built with Processing［改訂版］ デザイン/アートのためのプログラミング入門
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html">http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/bwp2.html</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861005582</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dotimpact-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4861005582&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="img_R" ></iframe>
				
				<p>しかし丸１年で改訂版ってどうなのよという話があるように思うのですが、諸処の事情で増刷が難しいため（というかぶっちゃけ初版の仕様が凝りすぎてて印刷代がかさむのですな。はからずも初版限定特殊装丁になってしまいました）、どうせなら新バージョンのフォローや訂正や新章も盛り込んだ新仕様の本にしましょうというお話になったのでした。本文部分は実際のところそれほど変更されてはいませんが、「Extra Chapter」としてProcessing関連の最新の話題や国内での状況、そしてツインドラム＋映像のパフォーマンスユニット<a href="http://www.dvd-3.com/">d.v.d</a>のインタビューが追加されております。</p>
				
				<ul>
				<li>Extra chapter
				
				<ul>
				<li>section01 Processing.jp短信</li>
				<li>section02 日本の教育現場とProcessing</li>
				<li>section03 d.v.dインタビュー</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>d.v.dさんは二人のドラマーの演奏に同期した映像システムで、二人のドラマーがドラムをコントローラにしてゲームをプレイする（！）といったライブパフォーマンスで話題のユニットですね。ご存知ない方はこちらの動画を。</p>
				
				<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X7JbS5OCGyM&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/X7JbS5OCGyM&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
				
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dotimpact-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000WM9VKG&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" class="img_R"></iframe>
				
				<p>この映像システムにProcessingが使われていまして（d.v.dのDVD「<a href="http://www.faderbyheadz.com/release/headz105.html">01 > 01 (01 Less Than 01)</a>」の映像やライブスクリーンなどでも、ときどきProcessingのエディタ画面が表示されたりすることがあります）、インタビューではそのライブセットの仕組みやProcessingの使いかたなどを突っ込んでいろいろお聞きしました。</p>
				
				<p>書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「Built with Processing」誤記訂正のお知らせ</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/129</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/129#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				『Built with Processing -デザイン/アートのためのプログラミング入門』正誤表のダウンロード
				
				
				■「Built with Processing」のp115〜177にかけての三角関数命令の解説において、sin/cosとX/Y座標を誤ったまま解説していました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。上記出版社サイトの正誤表をご利用ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/news/info/built_with_processing_2.html">『Built with Processing -デザイン/アートのためのプログラミング入門』正誤表のダウンロード</a></li>
				</ul>
				
				<p>■「Built with Processing」のp115〜177にかけての三角関数命令の解説において、sin/cosとX/Y座標を誤ったまま解説していました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。上記出版社サイトの正誤表をご利用ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://collisions.doppac.cc/archives/129/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「Built with Processing @ SuperDeluxe」開催しました</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/126</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/126#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2007 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/126</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね！　スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め＆お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。
				
				内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。
				
				
				会場の写真はこの辺にアップしときます
				
				
				http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/
				
				
				
				workセッション
				
				プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。
				
				
				深津さん
				
				
				過去のProcessingによるスケッチ作品について、アイデアやブラッシュアップの過程を紹介されていました。途中段階のスケッチから試行錯誤の過程がかいま見えたのは面白かったですな。
				http://fladdict.net/
				http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19
				
				Metaphorチーム（永嶋 &#38; 増田）さん 
				
				
				ちょうど会社を起こされたばかりのMetaphorのお二人には、いままでの作品やインスタレーションプロジェクトのプロトタイプなどでProcessingによる作品を見せてもらいました。増田さんのhaohaoはProcessing.orgのExibhitionでも紹介されたものですね。群体シミュレーションで絵を描くという発想が素敵。
				http://www.metaphor.co.jp/
				http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/
				http://www.tnstudio.net/blog/
				（永嶋さんの発表で紹介していたスケッチも公開してもらえるとのことでしたが、まだないかな？）
				
				前川さん(
				
				
				本の「Built with Processing」でも書かれていた卒制作品の制作プロセスについてと、IMGSRCでのプロジェクト「BIGSHADOW」でのプロトタイプなどについて。
				http://generative.info/
				http://generative.info/works/2005/ptmail/
				
				Tom Stobbsさん
				
				
				所属する会社MovingBrandsについてと、MovingBrandsがProcessingを使っているプロジェクトについてのビデオプレゼンがありました。toxiが関わっているMuonインスタレーションは実物見てみたいですな。
				http://japan.movingbrands.com/
				http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm
				
				Jody Oliver Hudson-Powellさん
				
				
				お兄さんのLukeさんのビデオを（ときどきオモシロ顔で一時停止しつつ）はさみながら、いくつものプロジェクトについて触れてもらいました。かなり気さくなプレゼンだったので、翻訳の志保さんは困ってたみたいですが…
				http://hudson-powell.com/
				http://www.responsivetype.com/index.php
				http://www.v3ga.net/visionfactory/
				
				
				
				なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。
				- http://www.lessrain.co.jp/
				
				スペシャルライブ
				
				翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを！　とお願いしました。
				
				
				堀さん
				
				
				マイクで入力した声を変容させていくライブ…でしたが当日は機材のトラブルで中断。残念でした。
				http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193
				
				赤松さん
				
				
				もちろんMax/Mspによるライブパフォーマンス。ライブセットもクラブなみに充実しているSuperDeluxeなのでぜひともライブは実現したかったんですけども、いい感じでぎゅんぎゅん言わせてました。
				http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19
				http://max.iamas.ac.jp/2061/
				
				
				
				Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。
				
				
				http://www.dvd-3.com/
				http://www.public-image.org/interview/music_1/dvd.html 
				
				
				studyセッション
				
				後半は前半よりもより実験的な作品活動や、教育の場でのprocessingにスポットを当てるセッションとして編成しました。イベントの時間がかなりおしていたので、バタバタしてしまったのですが。
				
				
				小林さん
				
				
				IAMASのプロジェクトとして開発されてるオープンハードウェア「Gainer（ゲイナー）」の紹介をしていただきました。短い発表時間のなかでライブブレッドボーディングやライブプログラミングも。
				http://www.yapan.org/
				http://gainer.cc/
				http://gainer.cc/Exhibition/GainerKaidan
				
				林さん
				
				
				記号による簡易音楽言語tex/tspの紹介と、応用編で画像やtwitterタイムラインを「演奏」するスケッチ。面白かったです。いいなあ好きだなあ。
				http://hysysk.blogspot.com/
				http://hysysk.blogspot.com/2007/02/textspprcessingess.html
				http://www.iamas.ac.jp/~poki06/tex_tsp/
				
				G__orzさん
				
				
				DSマジコンとOSC通信によりProcessingをDSliteでKAOSSPAD的に操作する（！！！）VJシステムの紹介。トリにふさわしいディープさでよかったです。
				http://d.hatena.ne.jp/G___orz/
				http://www.vimeo.com/clip:169450#
				
				
				
				持ち込みプレゼン
				
				23時を過ぎてからになってしまった持ち込みプレゼンですが、結構な人が残って参加してくださったのがうれしかったです。
				
				
				桜井さん
				
				
				時間軸を持ったペイントツール（といっていいかな？）の紹介。ウインドウシステムやファイルsave/loadまでProcessingで作り込んでてすごかった
				
				福地さん
				
				
				ふくちさんは会場で持ち込み用のネタを仕込んでました。さすがだ。内容はOSCによるProcessingとのアプリケーション通信についてでした。
				http://megaui.net/fukuchi/
				
				
				
				スタッフ＆入場者のみなさまに感謝！
				
				■大盛況のうちに終わり（週末だったからか長丁場を最後まで聞いてくださった方も多かったです）、イベント主催者としては嬉しい限りです。発表者＆入場者のみなさま、スーパーデラックスのスタッフのみなさま（特にさまざまな面で主催者以上に尽力してくださった筒井さん）、もろもろ協力いただいたJ美関係のみなさま、BNN村田さま、そのほかのみなさま、それから前川くん、ありがとうございましたー！！！　機会があればまたやりたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/processingnightheld.jpg' alt='processingnightheld.jpg' /></p>
				
				<p>■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね！　スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め＆お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。</p>
				
				<p>内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。</p>
				
				<ul>
				<li>会場の写真はこの辺にアップしときます
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/">http://www.flickr.com/photos/dotimpact/sets/72157600217970658/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>workセッション</h1>
				
				<p>プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。</p>
				
				<ul>
				<li>深津さん
				
				<ul>
				<li>過去のProcessingによるスケッチ作品について、アイデアやブラッシュアップの過程を紹介されていました。途中段階のスケッチから試行錯誤の過程がかいま見えたのは面白かったですな。</li>
				<li><a href="http://fladdict.net/">http://fladdict.net/</a></li>
				<li><a href="http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19">http://www.fladdict.net/vasanimatum/index.php?w=19</a></li>
				</ul></li>
				<li>Metaphorチーム（永嶋 &amp; 増田）さん 
				
				<ul>
				<li>ちょうど会社を起こされたばかりのMetaphorのお二人には、いままでの作品やインスタレーションプロジェクトのプロトタイプなどでProcessingによる作品を見せてもらいました。増田さんのhaohaoはProcessing.orgのExibhitionでも紹介されたものですね。群体シミュレーションで絵を描くという発想が素敵。</li>
				<li><a href="http://www.metaphor.co.jp/">http://www.metaphor.co.jp/</a></li>
				<li><a href="http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/">http://www.iamas.ac.jp/~madman03/haohao/</a></li>
				<li><a href="http://www.tnstudio.net/blog/">http://www.tnstudio.net/blog/</a></li>
				<li>（永嶋さんの発表で紹介していたスケッチも公開してもらえるとのことでしたが、まだないかな？）</li>
				</ul></li>
				<li>前川さん(
				
				<ul>
				<li>本の「Built with Processing」でも書かれていた卒制作品の制作プロセスについてと、IMGSRCでのプロジェクト「BIGSHADOW」でのプロトタイプなどについて。</li>
				<li><a href="http://generative.info/">http://generative.info/</a></li>
				<li><a href="http://generative.info/works/2005/ptmail/">http://generative.info/works/2005/ptmail/</a></li>
				</ul></li>
				<li>Tom Stobbsさん
				
				<ul>
				<li>所属する会社MovingBrandsについてと、MovingBrandsがProcessingを使っているプロジェクトについてのビデオプレゼンがありました。<a href="http://www.tnstudio.net/blog/">toxi</a>が関わっている<a href="http://www.toxi.co.uk/blog/2007/04/kef-muon-launch.htm">Muonインスタレーション</a>は実物見てみたいですな。</li>
				<li><a href="http://japan.movingbrands.com/">http://japan.movingbrands.com/</a></li>
				<li><a href="http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm">http://japan.movingbrands.com/pages/home/responsive(7).htm</a></li>
				</ul></li>
				<li>Jody Oliver Hudson-Powellさん
				
				<ul>
				<li>お兄さんのLukeさんのビデオを（ときどきオモシロ顔で一時停止しつつ）はさみながら、いくつものプロジェクトについて触れてもらいました。かなり気さくなプレゼンだったので、翻訳の志保さんは困ってたみたいですが…</li>
				<li><a href="http://hudson-powell.com/">http://hudson-powell.com/</a></li>
				<li><a href="http://www.responsivetype.com/index.php">http://www.responsivetype.com/index.php</a></li>
				<li><a href="http://www.v3ga.net/visionfactory/">http://www.v3ga.net/visionfactory/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。
				- <a href="http://www.lessrain.co.jp/">http://www.lessrain.co.jp/</a></p>
				
				<h1>スペシャルライブ</h1>
				
				<p>翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを！　とお願いしました。</p>
				
				<ul>
				<li>堀さん
				
				<ul>
				<li>マイクで入力した声を変容させていくライブ…でしたが当日は機材のトラブルで中断。残念でした。</li>
				<li><a href="http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193">http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193</a></li>
				</ul></li>
				<li>赤松さん
				
				<ul>
				<li>もちろんMax/Mspによるライブパフォーマンス。ライブセットもクラブなみに充実しているSuperDeluxeなのでぜひともライブは実現したかったんですけども、いい感じでぎゅんぎゅん言わせてました。</li>
				<li><a href="http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19">http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19</a></li>
				<li><a href="http://max.iamas.ac.jp/2061/">http://max.iamas.ac.jp/2061/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。</p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.dvd-3.com/">http://www.dvd-3.com/</a></li>
				<li><a href="http://www.public-image.org/interview/music_1/dvd.html">http://www.public-image.org/interview/music_1/dvd.html</a> </li>
				</ul>
				
				<h1>studyセッション</h1>
				
				<p>後半は前半よりもより実験的な作品活動や、教育の場でのprocessingにスポットを当てるセッションとして編成しました。イベントの時間がかなりおしていたので、バタバタしてしまったのですが。</p>
				
				<ul>
				<li>小林さん
				
				<ul>
				<li>IAMASのプロジェクトとして開発されてるオープンハードウェア「Gainer（ゲイナー）」の紹介をしていただきました。短い発表時間のなかでライブブレッドボーディングやライブプログラミングも。</li>
				<li><a href="http://www.yapan.org/">http://www.yapan.org/</a></li>
				<li><a href="http://gainer.cc/">http://gainer.cc/</a></li>
				<li><a href="http://gainer.cc/Exhibition/GainerKaidan">http://gainer.cc/Exhibition/GainerKaidan</a></li>
				</ul></li>
				<li>林さん
				
				<ul>
				<li>記号による簡易音楽言語tex/tspの紹介と、応用編で画像やtwitterタイムラインを「演奏」するスケッチ。面白かったです。いいなあ好きだなあ。</li>
				<li><a href="http://hysysk.blogspot.com/">http://hysysk.blogspot.com/</a></li>
				<li><a href="http://hysysk.blogspot.com/2007/02/textspprcessingess.html">http://hysysk.blogspot.com/2007/02/textspprcessingess.html</a></li>
				<li><a href="http://www.iamas.ac.jp/~poki06/tex_tsp/">http://www.iamas.ac.jp/~poki06/tex_tsp/</a></li>
				</ul></li>
				<li>G__orzさん
				
				<ul>
				<li>DSマジコンとOSC通信によりProcessingをDSliteでKAOSSPAD的に操作する（！！！）VJシステムの紹介。トリにふさわしいディープさでよかったです。</li>
				<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/G___orz/">http://d.hatena.ne.jp/G___orz/</a></li>
				<li><a href="http://www.vimeo.com/clip:169450#">http://www.vimeo.com/clip:169450#</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>持ち込みプレゼン</h1>
				
				<p>23時を過ぎてからになってしまった持ち込みプレゼンですが、結構な人が残って参加してくださったのがうれしかったです。</p>
				
				<ul>
				<li>桜井さん
				
				<ul>
				<li>時間軸を持ったペイントツール（といっていいかな？）の紹介。ウインドウシステムやファイルsave/loadまでProcessingで作り込んでてすごかった</li>
				</ul></li>
				<li>福地さん
				
				<ul>
				<li>ふくちさんは会場で持ち込み用のネタを仕込んでました。さすがだ。内容はOSCによるProcessingとのアプリケーション通信についてでした。</li>
				<li><a href="http://megaui.net/fukuchi/">http://megaui.net/fukuchi/</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>スタッフ＆入場者のみなさまに感謝！</h1>
				
				<p>■大盛況のうちに終わり（週末だったからか長丁場を最後まで聞いてくださった方も多かったです）、イベント主催者としては嬉しい限りです。発表者＆入場者のみなさま、スーパーデラックスのスタッフのみなさま（特にさまざまな面で主催者以上に尽力してくださった筒井さん）、もろもろ協力いただいたJ美関係のみなさま、BNN村田さま、そのほかのみなさま、それから前川くん、ありがとうございましたー！！！　機会があればまたやりたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>5/11(金)にProcessingイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催します</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/128</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/128#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/128</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				■えーと、また宣伝だな…
				
				「Built with Processing」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました！　以下！
				
				
				
				
				  「Built with Processing @ SuperDeluxe」
				  &#8211;  http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/
				  
				  
				  会場  : SuperDeluxe@六本木(http://super-deluxe.com)  
				  地図  : http://super-deluxe.com/map/  
				  開催日: 2007年5月11日(金) 開場19:00　開演19:30　〜23:00ごろ（予定）  
				  料金  : 1,000円（１ドリンク付）
				  
				  アート/デザインのためのプログラミング環境「Processing」に関心を持つユーザのためのイベントです。Processingを使ったアート/デザイン作品、ライブなどを紹介します。
				  
				  出演  
				  前川峻志  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/processingnight.jpg' alt='processingnight.jpg' /></p>
				
				<p>■えーと、また宣伝だな…</p>
				
				<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861004241/dotimpact-22/ref=nosim/">Built with Processing</a>」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました！　以下！</p>
				
				<p><br class="clear" /></p>
				
				<blockquote>
				  <p>「Built with Processing @ SuperDeluxe」<br />
				  &#8211;  <a href="http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/">http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/</a></p>
				  
				  <ul>
				  <li>会場  : SuperDeluxe@六本木(http://super-deluxe.com)  </li>
				  <li>地図  : <a href="http://super-deluxe.com/map/">http://super-deluxe.com/map/</a>  </li>
				  <li>開催日: 2007年5月11日(金) 開場19:00　開演19:30　〜23:00ごろ（予定）  </li>
				  <li>料金  : 1,000円（１ドリンク付）<br />
				  
				  アート/デザインのためのプログラミング環境「Processing」に関心を持つユーザのためのイベントです。Processingを使ったアート/デザイン作品、ライブなどを紹介します。<br />
				  
				  出演  </li>
				  <li>前川峻志  <a href="http://generative.info/">http://generative.info/</a>  </li>
				  <li>田中孝太郎  <a href="http://dotimpac.to/">http://dotimpac.to/</a>  </li>
				  <li>深津貴之  <a href="http://fladdict.net/">http://fladdict.net/</a>  </li>
				  <li>METAPHOR Inc. (永嶋敏之/増田一太郎)  <a href="http://www.metaphor.co.jp/">http://www.metaphor.co.jp/</a>  </li>
				  <li>Tom Stobbs  <a href="http://japan.movingbrands.com/">http://japan.movingbrands.com/</a>  </li>
				  <li>Jody Oliver Hudson-Powell  <a href="http://hudson-powell.com/">http://hudson-powell.com/</a>  </li>
				  <li>小林茂  <a href="http://www.yapan.org/">http://www.yapan.org/</a>   </li>
				  <li>G___orz  <a href="http://d.hatena.ne.jp/G___orz/">http://d.hatena.ne.jp/G___orz/</a>  </li>
				  <li>林洋介  <a href="http://hysysk.blogspot.com/">http://hysysk.blogspot.com/</a><br />
				  
				  ほか  </li>
				  </ul>
				</blockquote>
				
				<p>■せっかくProcessingでやるならということで、音も出せてドリンクも飲める六本木SuperDeluxeにて開催することにしました。出演者も各方面にお願いした結果豪華＆面白いことやってる方々がそろいました。特筆すると、Tomさんの所属する<a href="http://japan.movingbrands.com/">MovingBrands</a>は、先日公開された<a href="http://www.toxi.co.uk/blog/2007/04/kef-muon-launch.htm">KEF Muonの発表イベントのインスタレーション</a>を手がけているので、その辺の話が聞けそうです（toxi氏とのビデオチャットも予定！）。Jodyさんからは<a href="http://www.responsivetype.com/index.php">ResponsiveType</a>や最新の作品の話が聞けるかなと。あと個人的にはG__orzさんのDSでProcessingを制御する(!)VJや、林さんの<a href="http://hysysk.blogspot.com/2007/04/twitter-to-textsp.html">twitter to tex/tsp</a>のプレゼンライブ（予定）が楽しみ。</p>
				
				<p>また最後のほうでProcessingスケッチの持ち込みプレゼンコーナーにして、面白いものを作ってる方は持ってきてくだされば発表できる時間をつくろうと思っております（<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=17795350">mixiのprocessingコミュニティイベントトピ</a>でエントリーしてもらう予定でっす）。</p>
				
				<p>入場料をいただく形になってしまいますけども、週末ですし１ドリンク（＋特製ステッカーセット）つきですので、パーティ気分できていただけるとうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Built with Processing」は３月28日ごろ発売です</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/132</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/132#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/132</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				■先日お知らせした「Built with Processing」の見本刷りが届きましたので続報です。書店に入荷するのは今月の27〜28日ごろになります。amazonではまだ扱われていませんが、発売されてからになるだろうとのことです。
				
				以下ちょっとだけプレビュー。本屋で見かけたら手にとってみていただけるとうれしいです。
				
				「Built with Processing」内容プレビュー
				
				
				Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門
				
				
				前川 峻志、田中 孝太郎
				予価：本体3,400円＋税
				ISBN：978-4-86100-424-7
				B5判/並製本/4C/232頁
				BNN新社
				2007年3月下旬発売
				
				
				
				表紙
				
				■デザインを手がけていただいている森大志郎さんのこだわりで薄く透けるコート紙に箔押し（！）という、あまりプログラミングの本にみられない豪華な装丁になっています。
				
				本のサイズとしては、「Flash OOP」あたりをイメージしていただけるとよいかと（中身のボリュームなどはあまり似てません）。
				
				Chapter 1 Introduction to Processing
				
				■Processingの概要、プログラミングについてのイントロダクション的な内容です。前川さんと田中が担当しました。
				
				Chapter 2 Basic Programming
				
				■田中が担当しました。Processingのインストールから、図形描画命令、色の扱い、変数、ループ、座標変換、条件分岐、画像や文字の扱いなどの初歩的なProcessingプログラミングを扱う章です。
				
				きょうび「画面に線を描いてみよう」みたいなとこから始まるプログラミング入門書も少ないんではないでしょうか。Processingでは関数をまったく使わずにプログラムを書くと「Basic Mode」と呼ばれるスタイルで解釈され、まさしくBASIC的に使うことができるので、ひとまずこのモードで静止画を描くことを目的にプログラミングの初歩を解説しています。
				
				また、Processingには標準ライブラリで描いたグラフィックをPDFファイルに出力する機能がサポートされるため、これを使ってポスターを作るレッスンをブレイクとして用意しました。
				
				Chapter 3 Advanced Programming
				
				■同じく田中が担当しました。「Continuous Mode」と呼ばれるJavaサブセット的な構造化プログラミングによって動きやマウス、キーボードなどの入力をふくむプログラミングについて学びます。フレーム描画、加速、減速、円運動、衝突判定、ばねの動き、引力といった動きのプログラミングの初歩について解説しています。
				
				また、動きと反応のプログラミングとは別に「インタラクション」のセクションをもうけたのは個人的なこだわりですが、「つかんで動かす」「追いかける」「力をためる」「リモート・コントロール」という最も基本的な（と僕が考えた）インタラクションについて実例サンプルを収録しました。
				
				また最後のレッスンにて標準のビデオライブラリを使ってカメラデバイスの映像を加工するプログラムの方法についても触れました。
				
				Chapter 4 Processing Work
				
				■前川さんが担当しています。前川さん自身が卒業制作でつくったソフトウェア作品「千篇書道」／インスタレーション「Particle Typography + Mail」について、どのような考えで作品を制作したか、その過程でどのようなプロトタイプをProcessingで試作したかをまとめています。
				
				Chapter 5 Community
				
				■前川さんが担当しています。Processingを開発しているコミュニティとその中心人物について解説しています。とくに「Processingの10人のヒーローたち」というセクションでは、Ben Fry, Casey Reas, Amit Pitaruらのプロフィールと代表作品を写真つきでまとめてあり、読み応えがあります。
				
				Appendix
				
				■日本語版のないProcessingを使う上で必要と思われる情報を最低限まとめました。エラー一覧や現時点での公開ライブラリ紹介、またWindows版では挫折する人も多いビデオライブラリの環境整備の方法などの情報を参照できるようにしてあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/builtwithprocessingcommingsoon.png' alt='builtwithprocessingcommingsoon.png' /></p>
				
				<p>■<a href="http://realtimemachine.sakura.ne.jp/collisions/info/BuiltWithProcessing.html">先日</a>お知らせした「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing</a>」の見本刷りが届きましたので続報です。書店に入荷するのは今月の27〜28日ごろになります。amazonではまだ扱われていませんが、発売されてからになるだろうとのことです。</p>
				
				<p>以下ちょっとだけプレビュー。本屋で見かけたら手にとってみていただけるとうれしいです。</p>
				
				<h1>「<a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing</a>」内容プレビュー</h1>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>
				
				<ul>
				<li>前川 峻志、田中 孝太郎</li>
				<li>予価：本体3,400円＋税</li>
				<li>ISBN：978-4-86100-424-7</li>
				<li>B5判/並製本/4C/232頁</li>
				<li>BNN新社</li>
				<li>2007年3月下旬発売</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h2>表紙</h2>
				
				<p>■デザインを手がけていただいている森大志郎さんのこだわりで薄く透けるコート紙に箔押し（！）という、あまりプログラミングの本にみられない豪華な装丁になっています。</p>
				
				<p>本のサイズとしては、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798106119/dotimpct-22/ref=nosim/">Flash OOP</a>」あたりをイメージしていただけるとよいかと（中身のボリュームなどはあまり似てません）。</p>
				
				<h2>Chapter 1 Introduction to Processing</h2>
				
				<p>■Processingの概要、プログラミングについてのイントロダクション的な内容です。前川さんと田中が担当しました。</p>
				
				<h2>Chapter 2 Basic Programming</h2>
				
				<p>■田中が担当しました。Processingのインストールから、図形描画命令、色の扱い、変数、ループ、座標変換、条件分岐、画像や文字の扱いなどの初歩的なProcessingプログラミングを扱う章です。</p>
				
				<p>きょうび「画面に線を描いてみよう」みたいなとこから始まるプログラミング入門書も少ないんではないでしょうか。Processingでは関数をまったく使わずにプログラムを書くと「Basic Mode」と呼ばれるスタイルで解釈され、まさしくBASIC的に使うことができるので、ひとまずこのモードで静止画を描くことを目的にプログラミングの初歩を解説しています。</p>
				
				<p>また、Processingには標準ライブラリで描いたグラフィックをPDFファイルに出力する機能がサポートされるため、これを使ってポスターを作るレッスンをブレイクとして用意しました。</p>
				
				<h2>Chapter 3 Advanced Programming</h2>
				
				<p>■同じく田中が担当しました。「Continuous Mode」と呼ばれるJavaサブセット的な構造化プログラミングによって動きやマウス、キーボードなどの入力をふくむプログラミングについて学びます。フレーム描画、加速、減速、円運動、衝突判定、ばねの動き、引力といった動きのプログラミングの初歩について解説しています。</p>
				
				<p>また、動きと反応のプログラミングとは別に「インタラクション」のセクションをもうけたのは個人的なこだわりですが、「つかんで動かす」「追いかける」「力をためる」「リモート・コントロール」という最も基本的な（と僕が考えた）インタラクションについて実例サンプルを収録しました。</p>
				
				<p>また最後のレッスンにて標準のビデオライブラリを使ってカメラデバイスの映像を加工するプログラムの方法についても触れました。</p>
				
				<h2>Chapter 4 Processing Work</h2>
				
				<p>■前川さんが担当しています。前川さん自身が卒業制作でつくったソフトウェア作品「千篇書道」／インスタレーション「Particle Typography + Mail」について、どのような考えで作品を制作したか、その過程でどのようなプロトタイプをProcessingで試作したかをまとめています。</p>
				
				<h2>Chapter 5 Community</h2>
				
				<p>■前川さんが担当しています。Processingを開発しているコミュニティとその中心人物について解説しています。とくに「Processingの10人のヒーローたち」というセクションでは、Ben Fry, Casey Reas, Amit Pitaruらのプロフィールと代表作品を写真つきでまとめてあり、読み応えがあります。</p>
				
				<h2>Appendix</h2>
				
				<p>■日本語版のないProcessingを使う上で必要と思われる情報を最低限まとめました。エラー一覧や現時点での公開ライブラリ紹介、またWindows版では挫折する人も多いビデオライブラリの環境整備の方法などの情報を参照できるようにしてあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本初のProcessing解説書「Built with Processing」が発売されます</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/134</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/134#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/134</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門
				
				
				前川 峻志、田中 孝太郎
				予価：本体3,400円＋税
				ISBN：978-4-86100-424-7
				B5判/並製本/4C/232頁
				2007年3月下旬発売
				
				
				
				■去年苦心して書いていた本が発売されることになりましたので紹介させてください。Processing.jpの前川君といっしょにProcessingの本を書きました。
				
				授業のためのテキストを公開してたりした関係でBNNの編集さんに声をかけていただきまして、授業のテキストとして使ったり、プログラミング入門者がProcessingを独習したりできるような本を目指して内容をまとめたつもりです。またたんなるプログラムの学習本ではなく、ProcessingのコミュニティやProcessingを使った作品の紹介、実際にProcessingでプロトタイプを作った卒業制作（「千篇書道」!!）の制作プロセスなども扱っているところもユニークな本になってると思います。
				
				目次は以下。近日中に見本が刷り上がってくるとのことなので、そのころまた続報いたします。
				
				「Built with Processing」目次
				
				
				chapter 1 ｜ Introduction to Processing
				
				
				section 1 Processingとは
				section 2 Processingの歴史
				section 3 プログラミングとは
				section 4 プログラミングを始める前に
				
				chapter 2 ｜Basic Programming
				
				
				section 1 Processingをインストールしよう
				section 2 プログラミングを始めよう
				section 3 かたちを描く
				section 4 色を使う
				section 5 計算と変数
				section 6 繰り返しとランダム
				section 7 座標を変換する
				section 8 条件と分岐
				section 9 画像や文字を使う
				section 10 作品をつくる
				
				chapter 3 ｜Advanced Programming
				
				
				section 1 より高度なプログラムへ
				section 2 動きを制御する
				section 3 動きを変える
				section 4 反応する
				section [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/builtwithprocessing.png' alt='builtwithprocessing.png' /></p>
				
				<ul>
				<li><a href="http://www.bnn.co.jp/books/2007/03/built_with_processing.html">Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門</a>
				
				<ul>
				<li>前川 峻志、田中 孝太郎</li>
				<li>予価：本体3,400円＋税</li>
				<li>ISBN：978-4-86100-424-7</li>
				<li>B5判/並製本/4C/232頁</li>
				<li>2007年3月下旬発売</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<p>■去年苦心して書いていた本が発売されることになりましたので紹介させてください。<a href="http://processing.jp/">Processing.jp</a>の<a href="http://generative.info/">前川</a>君といっしょに<a href="http://processing.org">Processing</a>の本を書きました。</p>
				
				<p><a href="http://processing.dotimpac.to/index.php?Processing%C6%FE%CC%E7">授業のためのテキスト</a>を公開してたりした関係でBNNの編集さんに声をかけていただきまして、授業のテキストとして使ったり、プログラミング入門者がProcessingを独習したりできるような本を目指して内容をまとめたつもりです。またたんなるプログラムの学習本ではなく、ProcessingのコミュニティやProcessingを使った作品の紹介、実際にProcessingでプロトタイプを作った卒業制作（「<a href="http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/work/works/2005_maekawa_01.php">千篇書道</a>」!!）の制作プロセスなども扱っているところもユニークな本になってると思います。</p>
				
				<p>目次は以下。近日中に見本が刷り上がってくるとのことなので、そのころまた続報いたします。</p>
				
				<h1>「Built with Processing」目次</h1>
				
				<ul>
				<li>chapter 1 ｜ Introduction to Processing
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingとは</li>
				<li>section 2 Processingの歴史</li>
				<li>section 3 プログラミングとは</li>
				<li>section 4 プログラミングを始める前に</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 2 ｜Basic Programming
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingをインストールしよう</li>
				<li>section 2 プログラミングを始めよう</li>
				<li>section 3 かたちを描く</li>
				<li>section 4 色を使う</li>
				<li>section 5 計算と変数</li>
				<li>section 6 繰り返しとランダム</li>
				<li>section 7 座標を変換する</li>
				<li>section 8 条件と分岐</li>
				<li>section 9 画像や文字を使う</li>
				<li>section 10 作品をつくる</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 3 ｜Advanced Programming
				
				<ul>
				<li>section 1 より高度なプログラムへ</li>
				<li>section 2 動きを制御する</li>
				<li>section 3 動きを変える</li>
				<li>section 4 反応する</li>
				<li>section 5 配列を使う</li>
				<li>section 6 インタラクション</li>
				<li>section 7 作品を公開する</li>
				<li>section 8 さらに高度な表現へ</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 4 ｜Processing Work</li>
				<li>chapter 5 ｜Community
				
				<ul>
				<li>section 1 Processingコミュニティに参加しよう</li>
				<li>section 2 Processingの外部コミュニティ</li>
				<li>section 3 Processingの10人のヒーローたち</li>
				</ul></li>
				<li>chapter 6 ｜Appendix
				
				<ul>
				<li>1 Processingの主なエラーメッセージ</li>
				<li>2 Processing機能拡張ライブラリ一覧</li>
				<li>3 音声処理ライブラリEssを使用する</li>
				<li>4 videoライブラリを使用するために</li>
				<li>5 videoライブラリリファレンス（一部）</li>
				</ul></li>
				</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://collisions.doppac.cc/archives/134/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iOdorokiban for ProcessingBETA</title>
		<link>http://collisions.doppac.cc/archives/138</link>
		<comments>http://collisions.doppac.cc/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dotimpact</dc:creator>
				<category><![CDATA[processing]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://collisions.doppac.cc/archives/138</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				■2年前にオープンキャンパスの子供向けワークショップで使うために作っていた「iOdorokiban」というソフトがあるんですが、また使いたいとのことで、ProcessingBETAで動くよう修正したので、公開しておきます。
				
				久しぶりに遊んでみたけど、いまでもけっこう楽しい。
				
				
				iOdorokiban for ProcessingBeta
				
				
				http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban
				
				iOdorokibanと映像ワークショップ
				
				
				http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html
				
				
				
				実行形式アーカイブ
				
				■せっかく実行形式でのexportをProcessingがサポートしてるので、バイナリでも置いておきます。
				
				
				iOdorokibanアプリケーション（Windows/MacOSX/Linux)
				
				
				http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip
				実行にはUSBカメラ（MacならDVカメラでも）が必要です。
				
				
				
				Windowsでの使用方法
				
				WinVDIG（USBカメラをQuickTime(forJava)で制御出来るようにするソフト）をインストールする必要があります。
				
				
				iOdorokibanをダウンロードして展開します。
				WinVDIG Release NotesからWinVDIG ver 1.0.1をダウンロードしてインストールしてください。
				
				
				WinVDIGは1.0.5が最新ですが、不具合があり、前バージョンでないと正常に動作しません
				
				展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.exe&#8221;を実行してください。
				ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。
				
				
				MacOSXでの使用方法
				
				Macでは特にソフトのインストールなしに、使用できると思います（が、未確認です。キャプチャデバイスの選択でこける可能性大なので、できなかったら教えてください）
				
				
				iOdorokibanをダウンロードして展開します。
				展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.app&#8221;を実行してください。
				ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。
				
				
				動かない場合の注意点
				
				
				QuickTime7.1 + WinVDIG1.0.1の環境でのみ動作確認してます。QuickTimeのバージョンなど確認してください。
				キャプチャデバイスの選択でさぼっています。デバイス名に&#8221;cam&#8221;/&#8221;CAM&#8221;が含まれるものを探すので、接続したデバイスによっては失敗します。その場合は、ソースにデバイス名直接描いて、Processingで実行するとうまくいくかもしれません。
				
				
				あそびかた
				
				ビデオ画像で驚き盤をつくります。
				
				キーボード、マウスボタンで操作します。
				
				
				スペースキー：映像を撮影し、コマを進めます。
				バックスペースキー：前のコマを削除し、戻します。
				マウスボタン：押している間、驚き盤を回転させて動きを確認します
				pキー：画面をjpgで保存します。印刷すれば驚き盤になります。
				cキー：画面をクリアして、驚き盤を作り直します。
				!キー：デモモードです。自動的に撮影を繰り返して驚き盤風のアニメーションが表示されます。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="img_R" src='http://collisions.doppac.cc/wp-content/uploads/2008/02/iodorokiban_beta.jpg' alt='iodorokiban_beta.jpg' /></p>
				
				<p>■2年前にオープンキャンパスの子供向けワークショップで使うために作っていた「iOdorokiban」というソフトがあるんですが、また使いたいとのことで、ProcessingBETAで動くよう修正したので、公開しておきます。</p>
				
				<p>久しぶりに遊んでみたけど、いまでもけっこう楽しい。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokiban for ProcessingBeta
				
				<ul>
				<li><a href="http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban">http://processing.dotimpac.to/?sample%2FProcessing%2FiOdorokiban</a></li>
				</ul></li>
				<li>iOdorokibanと映像ワークショップ
				
				<ul>
				<li><a href="http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html">http://collisions.dotimpac.to/project/iOdorokiban.html</a></li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h1>実行形式アーカイブ</h1>
				
				<p>■せっかく実行形式でのexportをProcessingがサポートしてるので、バイナリでも置いておきます。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanアプリケーション（Windows/MacOSX/Linux)
				
				<ul>
				<li><a href="http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip">http://processing.dotimpac.to/sketchbook/iOdorokiban/iOdorokiban_app.zip</a></li>
				<li>実行にはUSBカメラ（MacならDVカメラでも）が必要です。</li>
				</ul></li>
				</ul>
				
				<h2>Windowsでの使用方法</h2>
				
				<p>WinVDIG（USBカメラをQuickTime(forJava)で制御出来るようにするソフト）をインストールする必要があります。</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanをダウンロードして展開します。</li>
				<li><a href="http://www.vdig.com/WinVDIG/rel_notes.html">WinVDIG Release Notes</a>からWinVDIG ver 1.0.1をダウンロードしてインストールしてください。
				
				<ul>
				<li>WinVDIGは1.0.5が最新ですが、不具合があり、前バージョンでないと正常に動作しません</li>
				</ul></li>
				<li>展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.exe&#8221;を実行してください。</li>
				<li>ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。</li>
				</ul>
				
				<h2>MacOSXでの使用方法</h2>
				
				<p>Macでは特にソフトのインストールなしに、使用できると思います（が、未確認です。キャプチャデバイスの選択でこける可能性大なので、できなかったら教えてください）</p>
				
				<ul>
				<li>iOdorokibanをダウンロードして展開します。</li>
				<li>展開フォルダの&#8221;application.windows&#8221;内にある&#8221;iOdorokiban.app&#8221;を実行してください。</li>
				<li>ウインドウが出て、カメラの画像が動いていれば正常に動作しています。</li>
				</ul>
				
				<h2>動かない場合の注意点</h2>
				
				<ul>
				<li>QuickTime7.1 + WinVDIG1.0.1の環境でのみ動作確認してます。QuickTimeのバージョンなど確認してください。</li>
				<li>キャプチャデバイスの選択でさぼっています。デバイス名に&#8221;cam&#8221;/&#8221;CAM&#8221;が含まれるものを探すので、接続したデバイスによっては失敗します。その場合は、ソースにデバイス名直接描いて、Processingで実行するとうまくいくかもしれません。</li>
				</ul>
				
				<h1>あそびかた</h1>
				
				<p>ビデオ画像で驚き盤をつくります。</p>
				
				<p>キーボード、マウスボタンで操作します。</p>
				
				<ul>
				<li>スペースキー：映像を撮影し、コマを進めます。</li>
				<li>バックスペースキー：前のコマを削除し、戻します。</li>
				<li>マウスボタン：押している間、驚き盤を回転させて動きを確認します</li>
				<li>pキー：画面をjpgで保存します。印刷すれば驚き盤になります。</li>
				<li>cキー：画面をクリアして、驚き盤を作り直します。</li>
				<li>!キー：デモモードです。自動的に撮影を繰り返して驚き盤風のアニメーションが表示されます。</li>
				</ul>
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