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「第2回おばかアプリ選手権」 優勝しました!

■というか、優勝とかあったのな、このイベント。

7月4日にお台場はTokyoCultureCultureにて開催されたデザインハック・ミーティングVol.2 「第2回おばかアプリ選手権」に出演しました。

@IT編集さんにお誘いをうけまして、なにも出せそうになかったら古いけど弾幕webブラウザとかでお茶をにごそうかとおもっていたのですけど、せっかくの締め切りなので以前から作ってみたかったけどCocoaに手をつけるのがおっくうでできてなかったアプリを、突貫でデモだけ作って発表させていただきました。

おばかアプリ選手権では来場者がプレゼンされたおばかアプリのなかからもっとも優れている(どう優れているのかは謎ですが)おばかアプリを投票し、集計結果からおばかアプリの頂点を決める、という趣旨があったことは僕も当日イベントが始まってから知ったのですが、この無心ゆえのおばか地頭をお客様にご評価いただき、はえてアンケート1位の優勝をいただきました。ありがとうございましたー。いただいたトロフィーを家に持って帰ったらヨメさんに「いちばんおばかだったってこと?」と問いつめられました。もちろん!


■なお、当日の様子は以下でいろいろ見たりできるようです。イベント開始直後のなんだこのイベント感は必見。


■あとあと、お茶にごし用に止まっていたBulletsurfも復帰したので興味がありましたら起動してみてくださいませ。モダンブラウザにおけるここ数年のJavaScriptエンジン処理速度向上レースの成果により、まさかの弾速はやすぎの様相を呈しております。

DeskTopLive.asに出演します

■ごぶさたです。

というかブログもまる3ヶ月ほったらかしているほどライブ感のないわたくしなのですが、デスクトップのライブパフォーマンスをテーマとするイベント「DeskTopLive.as」に出演することになりました。だいじょうぶなのか。

しかもお題はFlash/ActionScript。カリッカリにしないと気がすまないうえにしかもそれを全部さらけ出さないと終わった気がしないことでゆうめいなみなさまが並び立つ舞台で僕が立ち向かえそうなのは紙オムツ交換のスピードくらいかと思うわけですけども、なんらかお見せしようと思います。

「Built with Processing @ SuperDeluxe」開催しました

processingnightheld.jpg

■5/11(金)にProcessingユーザのためのイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催しました。はたしてどのくらい人が集まるものかと思っていましたがフタをあけてみればものすごい人数のみなさまにご来場いただき、ひとまず多くのかたがたにProcessingの作品や活動を紹介するという目的は達成できたのではないかと。しかしそれにしても、400人も集まるというのはいったいどういう事態なんでしょうかね! スーパーデラックスのスタッフさんによれば、今年いちばんくらいの動員になったそうです。長い時間すし詰め&お立ち見になってしまったみなさまにはご迷惑おかけしました。

内容についてはすでにいくつもレポートが上がって居ますけど、まとめるとこんな感じでしょうか。

workセッション

プログラムの前半では、発表者のみなさまにProcessingを使ってプロトタイプから大きな作品やクライアントワークへと発展させるプロセスを紹介する発表をお願いしました。じつは「最終的にprocessing使ってない」という内容も多かったんですけど、最終的な成果物が別言語で組まれるにしてもスケッチやプロトタイプの段階でのみでもprocessingがうまく使えるケースもあるよ、ということが紹介できるといいなと思いました。

なおTomさんJodyさんの発表での同時通訳にはLess rainのトレメル志保さんにお願いしました。ものすごく急にお願いしたにもかかわらず快諾していただけて助かりました。 - http://www.lessrain.co.jp/

スペシャルライブ

翌日のアップルストア銀座でのイベントを控えて、IAMAS DSPコースのメンバーが上京されるのをききつけ、急遽ぜひともライブを! とお願いしました。

  • 堀さん
    • マイクで入力した声を変容させていくライブ…でしたが当日は機材のトラブルで中断。残念でした。
    • http://dsp.iamas.ac.jp/?p=193
  • 赤松さん
    • もちろんMax/Mspによるライブパフォーマンス。ライブセットもクラブなみに充実しているSuperDeluxeなのでぜひともライブは実現したかったんですけども、いい感じでぎゅんぎゅん言わせてました。
    • http://dsp.iamas.ac.jp/?p=19
    • http://max.iamas.ac.jp/2061/

Processingでライブといえばd.v.dさんのパフォーマンスが非常に興味深いですよ。今回のイベントではスケジュールなど折り合わずお願いできなかったのですけども、次回があるなら是非ライブをお願いしたいと思っています。

studyセッション

後半は前半よりもより実験的な作品活動や、教育の場でのprocessingにスポットを当てるセッションとして編成しました。イベントの時間がかなりおしていたので、バタバタしてしまったのですが。

持ち込みプレゼン

23時を過ぎてからになってしまった持ち込みプレゼンですが、結構な人が残って参加してくださったのがうれしかったです。

  • 桜井さん
    • 時間軸を持ったペイントツール(といっていいかな?)の紹介。ウインドウシステムやファイルsave/loadまでProcessingで作り込んでてすごかった
  • 福地さん
    • ふくちさんは会場で持ち込み用のネタを仕込んでました。さすがだ。内容はOSCによるProcessingとのアプリケーション通信についてでした。
    • http://megaui.net/fukuchi/

スタッフ&入場者のみなさまに感謝!

■大盛況のうちに終わり(週末だったからか長丁場を最後まで聞いてくださった方も多かったです)、イベント主催者としては嬉しい限りです。発表者&入場者のみなさま、スーパーデラックスのスタッフのみなさま(特にさまざまな面で主催者以上に尽力してくださった筒井さん)、もろもろ協力いただいたJ美関係のみなさま、BNN村田さま、そのほかのみなさま、それから前川くん、ありがとうございましたー!!! 機会があればまたやりたいです。

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5/11(金)にProcessingイベント「Built with Processing @ SuperDeluxe」を開催します

processingnight.jpg

■えーと、また宣伝だな…

Built with Processing」、おかげさまで好評なようです。ありがとうございます。で、せっかく本も出たことなので日本のProcessingユーザを盛り上げるイベントがあるといいなあと思いまして、イベントも企画しました! 以下!


「Built with Processing @ SuperDeluxe」
http://super-deluxe.com/2007/5/11/built-with-processing/

■せっかくProcessingでやるならということで、音も出せてドリンクも飲める六本木SuperDeluxeにて開催することにしました。出演者も各方面にお願いした結果豪華&面白いことやってる方々がそろいました。特筆すると、Tomさんの所属するMovingBrandsは、先日公開されたKEF Muonの発表イベントのインスタレーションを手がけているので、その辺の話が聞けそうです(toxi氏とのビデオチャットも予定!)。JodyさんからはResponsiveTypeや最新の作品の話が聞けるかなと。あと個人的にはG__orzさんのDSでProcessingを制御する(!)VJや、林さんのtwitter to tex/tspのプレゼンライブ(予定)が楽しみ。

また最後のほうでProcessingスケッチの持ち込みプレゼンコーナーにして、面白いものを作ってる方は持ってきてくだされば発表できる時間をつくろうと思っております(mixiのprocessingコミュニティイベントトピでエントリーしてもらう予定でっす)。

入場料をいただく形になってしまいますけども、週末ですし1ドリンク(+特製ステッカーセット)つきですので、パーティ気分できていただけるとうれしいです。

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UK interactive Design Exhibition “RESPONSIVE”

■さいきん宣伝ばっかですいません。

UKのインタラクティブデザイン/アートの作家が来日してグループ展示とプレゼンテーションを行うというイベントがあり、僕もちょっとかかわる(プレゼンテーションのモデレータ)ことになったのでお知らせしておきます。

■作品が話題になってる旬のアーティストが集まるのでかなり面白いものが見れるのではないでしょうか。Philip Wathingtonの「Shadow Monsters」とrAndom Internationalの「Pixel Roller」はProcessingも使われていてExhibitionで取り上げられてましたね。

ちなみにプレゼンテーションのモデレータというのは何をするのか自分でもよくわかってなかったりしますが、作品や作家のかたがたのおもしろい部分をうまく聞きだせるようがんばります(あと会場で「Built with Processing」が売ってたりするようです)

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