
えーと昨年の話ですがいちおう記録しておきます。
ひょんなことで愛知万博の日本政府パビリオン公式サイト「 サイバー日本館 」の小学生むけ(?)コンテンツ「 ニッポンカン新聞 」 のflashゲーム(というほどゲームではないですが)を4つ担当してつくりました。内容的にはいちおう環境/自然をテーマにしたもの。
- 「水でてるよ!」 http://www.nippon-kan.jp/newspaper/10/p03.php
- 「かえでのたねをとばしてみよう」 http://www.nippon-kan.jp/newspaper/11/p03.php
- 「くもったガラスにえをかこう」 http://www.nippon-kan.jp/newspaper/12/p03.php
- 「ソーラーパネルを雪かきしよう」 http://www.nippon-kan.jp/newspaper/13/p03.php
ニッポンカン新聞の「さわってみよう」ってコーナーはちょうど新聞の4コマ漫画的な位置づけにあって、ステージが妙に縦長になるという制約がなかなか面白かったです。隔週更新に間に合わせるのがきつかったですが…インタラクションとしては「水でてるよ!」のコックをプレスして閉めるのとか、「くもったガラスに絵をかこう」の妙にリアルな感覚が気に入っています(どれも処理が重くて嫌がられましたけど…)。
ビデオキャプチャ映像をリアルタイムでぼかして、指でこすれるバーチャルバスミラーとか作ってみようかな。Processingなら作れるかな?
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