- http://dance.pao.to/page/damj2004_party.htm
- 2004/07/26(mon)19:30-22:30
- fee/ 1500yen with 1drink
- space/ BULLET’s(六本木)東京都港区西麻布1-7-11 B1F
■ニシモトタロウ氏のパフォーマンス発表にサポートで参加します。僕の担当はステージ(?)のライブ映像を15ピースのスライドパズルに分解して、それをライブで解くというパフォーマンス部分。仕事帰りに現場合わせで10分ほどやってみる感じなので、どうなるかいまいち予測がついてませんが、よろしければご覧になってください。
■もともとはProcessingでライブビデオキャプチャのサンプルとして「ライブキネティックパズル」と称してライブカメラ映像で15パズルを遊べるプログラムを書いていたところ、タロさんがおもしろがってくれて、今回のパフォーマンスでもやらない? という話になった運び。
■ちなみにキネティックパズルというのは昔からあるコンピュータ上でのパズルゲームのスタイルで…という話をしようと思ったら検索にひっかからなかった。調べていたらそれは「キネティック・コネクション」と呼ばれていたのだと思い出しました。素で間違えてた。
- http://www.c64unlimited.net/games/k/Kinetic%20Connection/Kinetic%20Connection.htm
- http://www.vgmuseum.com/pics3/kinetic.html
つまりジグソーパズルのピースの絵が動くというコンピュータならではのパズルゲームですね。ファミコンではだれが考えたのか「きね子」というタイトルで発売されていました。
■(追記)もうちょっと調べた。キネティックコネクションはMSX版が初出らしい。開発者はtaneda sadatoさん?
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