Home > web > iview for Tombloo(+launch piclens)

iview for Tombloo(+launch piclens)

■最近はiview for Tombolooが気に入っていて、空気を読まないsiteinfoを勝手に追加しては鑑賞して悦にひたっております。

えーと、「Tombloo」ってのはWebページとかWebページの一部(引用とか、画像とか、指定した領域とか)を右クリックのメニューからちょう楽にブックマークしたりいろんなサービスに投稿したりローカルに保存したりできる、toさんがつくってるちょう便利なFirefox機能拡張で、「iview for Tombloo」ってのはkuさんがつくってるTomblooをさらに拡張するスクリプトで、画像共有サイトやら写真ブログやらの画像だけを取ってきてさくさく見られる機能ね。取得先のサイトが(siteinfoっていうルールを書けば)誰でも登録して共有できるとこが素敵。しかしtoだのkuだのどうなんでしょうかこのひとたちの名前は。

でこの、iview for Tomblooで画像を見てて、もっと画像を巨大に見たいなーと思ったので、iviewからPicLens(いまはCoolirisって言うらしいですが)を起動できるようにしてみました(実際はTomblooにあるPicLens起動のコードを持ってきただけなので何もしてないに等しいですが)。PicLensの説明はまあいいか。とりあえずこんな感じです。

iview for TomblooでBig Pictureを見るとこんな感じだけど、

IMG_0243.jpg

pキーを押すとPicLensが起動してこんな感じで見れる。

IMG_0244.jpg

IMG_0245.jpg

もちろんiviewのsiteinfoがあるサイトならイワタブログでもあ?クリステルでもPicLensで見れます。PicLensはふつうmediaタグが埋め込まれた対応サイトでないと起動できないわけですけど、これでiview for Tomblooごしにどんなサイトでも(siteinfoを書けば)PicLensで鑑賞できるようになるのがうれしいとこです。

なんでみなさんもiview siteinfo書くとよいですよ。


ちなみに自分で書いたsiteinfo。

  • Big Picture
    • http://wedata.net/items/2658
    • もともとこのサイトの写真をフルスクリーンで見たいと思ってて、PipesでmediaRSSが作れないかとかいろいろ試していたところ、iview for Tomblooでいいじゃんという結論に達したのでした。ていうかBig Pictureいいよねー。
  • 一畳プラレール
  • なおとくんの自由研究
    • http://wedata.net/items/2720
    • このへんはRSSリーダで購読してるけどせっかくの大きな画像が見えないサイトシリーズ(「なおとくんの自由研究」はRSSリーダだとYahooブログのリファラ制限で巨大な閲覧不可画像が出る)。
  • United Visual Artists
    • http://wedata.net/items/2812
    • PicLensで見れるんならと書いてみたやつ。もとのサイトにすでにJavaScriptのスライドショーが組み込んであるので、スライドショーのページングボタンをparagraphにして、そのページ番号を使ってから直前のscriptタグで配列に入れてるurlを取ってくるという強引なことをしています。XPathの勉強になった。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:1

Trackback URL for this entry
http://collisions.doppac.cc/archives/173/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
iview for Tombloo(+launch piclens) from collisions.doppac.cc
pingback from links for 2008-10-13 « 個人的な雑記 08-10-14 (火) 7:05

[...] iview for Tombloo(+launch piclens) – collisions.doppac.cc (tags: tombloo iview) [...]

Home > web > iview for Tombloo(+launch piclens)

Search
Feeds
Meta

Return to page top