
■ご多分にもれずお花見に。土曜の夜は寒さもいくぶん和らいでいて、よい夜桜だった。
まぜてもらった花見会場では、平野治朗さんによるインスタレーション作品「GINGA」が出前開催(?)されていて、会場のいたるところに中で電球が光る風船が配られて不思議な空間になっていた。ふつうのゴム風船に糸がわりのコードで電池ボックスがつながれていて、中で電球が光るだけという単純な仕組みなんだけど、風船そのものが発光しているように見える。光りながら風にふわふわ浮いているそれをみんなが持っている風景がとてもよかったな。
- ライト・インスタレーション「GINGA」
- http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/ht_0603.html
- http://aquarian.cocolog-nifty.com/masaqua/2004/10/post_2.html
■せっかくなので書いておくと、エイプリルフールネタで使ったサイコロの画像はPOV-Rayというフリーのレンダラでかなり適当に作ったもの。シーン記述言語に慣れれば簡単な形ならわりと楽にCGを作れるので絵心のないプログラマが絵の必要なネタをやったりするには便利なのだ。今回のサイコロのデータはこんな感じ。
ひさしぶりにPOVRayを触ったんだけど、ちなみに前つくったものも公開しておくと、こんなもの。ほんとうに役に立たないものばかり作っているということがよくわかる。
- Newer: 柴田元幸『翻訳教室』
- Older: Webページでダイスを振るbookmarklet